ノーズライダー 8'6 – 【ロングボード教えて!副店長〜】CI NOSERIDERレビュー動画その一 #longboard #surf #surfing #cinoserider

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【ロングボード教えて!副店長〜】CI NOSERIDERレビュー動画その一 #longboard #surf #surfing #cinoserider

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カイオ・イベリが優勝!モルディブ開催の2026年チャンピオンズトロフィー

Photo: Surfingchampionstrophy

世界一ラグジュアリーなサーフイベントとして知られているモルディブを舞台にした招待制コンテスト「Four Seasons Maldives Surfing Champions Trophy」。

6名のサーファーが参加し、モルディブの北マーレ環礁のサルタンを舞台に2011年から開催されているイベントです。

基本的なコンセプトはワールドツアーを引退したサーファーを対象にしていたものの、現在ではフリーサーファーなど幅広いジャンルのサーファーが参戦しています。

そして今年のチャンピオンズトロフィーのホールディングピリオドは9月4~11日の設定となっていて、無事に終了することになりました。

今回の記事は、2026年チャンピオンズトロフィーのイベント内容に関するニュースをお届けします。


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チャンピオンズトロフィーのイベントフォーマットについて

サーフコンテストと言うと基本的なフィンセッティングはスラスター(トライフィン)ですが、チャンピオンズトロフィーは、シングルフィン、ツインフィン、スラスターの3部門が設けられています。

イベントの進行もシングルフィンから始まり、徐々にフィンの枚数が増えていく流れ。

最終的に3つの部門が終了後、トップ2がファイナルで対戦して優勝者は翌年の出場権を獲得となります。

今年の招待サーファーは以下の通り。

・メイソン・ホー
・カイオ・イベリ
・ビード・ダービッジ
・フェリシティ・パーマティア
・トラヴィス・ロギー
・アメド・ヒシャーム

当初はスタイルマスターとして知られるヴィクター・ベルナルドが招待サーファーとして名前を連ねていたものの、交通事故で出場を見送っています。

チャンピオンズトロフィーのイベントレポート

今年のイベント期間は波に恵まれ、ホールディングピリオド初日から3日連続でイベントはオンとなりました。

まず開催となったシングルフィン部門を制したのは、2024年ンシーズン前半戦までCTサーファーだったカイオ・イベリ。

同部門のファイナルではビード・ダービッジと対戦しての勝利となりました。

シングルフィン部門

続いて翌日に開催されたツインフィン部門は、こちらもカイオが連続優勝を果たす結果に。

ツインフィン部門のファイナルでカイオと対戦したのはトラヴィス・ロギーとなっています。

ツインフィン部門

さらに波が続いて3日連続開催の3日目はスラスター部門となり、優勝を果たしたのはビード・ダービッジ。

ビードのファイナルでの対戦相手はカイオと思いきや、フリーサーファーのメイソン・ホーとなりました。

スラスター部門

2部門を制したカイオ、1部門を制したビードによるファイナルが決定し、ようやくレイデイ(Layday:コンテストのオフ日)を経て開催される事に。

そして2部門制していたカイオが、堂々のイベントチャンピオンに輝きました。

世界一豪華なサーフイベントと呼ばれる所以は、ターン、エアー、バレルとあらゆるマニューバが可能なスーパーファンウェイブのサルタンを貸切って開催するため。

サルタンの素晴らしい波をじっくりとチェックして見て下さい。

ファイナル

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引用元
カイオ・イベリが優勝!モルディブ開催の2026年チャンピオンズトロフィー

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