ラッシュガード 3l – ロングラッシュガード(男女兼用)

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ロングラッシュガード(男女兼用)

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【速報】中塩佳那が韓国のQS6000で優勝。田岡なつみLQS優勝、小林桂と馬場心が準優勝、大音凛太3位、SIHEUNG KOREA OPEN

韓国・京畿道始興(2026年7月5日(日) – 2026年ワールド・サーフ・リーグ(WSL)クオリファイング・シリーズ(QS)6000およびロングボード・クオリファイング・シリーズ(LQS)のシフン・コリア・オープン最終日。
 

小林桂 (Photo by Beatriz Ryder/World Surf League)

 

男子QSは、日本の小林桂と大音凛太、韓国のカノア・ヒージェイ、オーストラリアのコビー・クレメンツの4名によるファイナルとなった。大音がオープニングで6.33をスコアするも2走目でミス。

 

大音凛太 (Photo by Beatriz Ryder/World Surf League)

 

昨シーズンに比べて体が一回り大きくなった感のある小林は、ラディカルに攻めるバックハンドサーフィンは健在で、インサイドを決められないが1本目で5.67、2本目で6.20をスコアする。

 

一方でクレメンツはフローがあるリスクの高いクリティカルなマニューバーを実行。エクセレントの8.33を5.23でバックアップして1位のポジションを固める。

 

カノア・ヒージェイ(Photo by Beatriz Ryder/World Surf League)

 

今大会エクセレントを量産してきた2位の小林はスピード、フロー、コントロールされたランディングで攻めるがエンドセクションを3本ともメイクできない。

 

4本目で大音凛太が7.00をスコアして2位に浮上。小林も7.03をスコアして追撃する。カノアはテーハイリバースを決めるもそこまで。

 

コビー・クレメンツ. (Photo by Beatriz Ryder/World Surf League)
コビー・クレメンツ(Photo by Beatriz Ryder/World Surf League)

 

ここまでパワフルなバックハンドで高得点をスコアしてきた小林は5本目で難しいセクションで、リスクの高いクリティカルなマニューバーを実行。7.80をスコアして逆転2位に浮上。小林はラストウェイブでも7.13をスコアするも優勝には届かず。

 

クレメンツがバックアップを7.80まで伸ばして見事な勝利を手に入れた。

 

中塩佳那(Photo by Beatriz Ryder/World Surf League)

 

女子QSはオール・ジャパニーズファイナル、中塩佳那、脇田紗良、馬場心、松田詩野が顔を揃えた。1本目では中塩が7.33をスコアしてリード。松田も7.00をスコアして2位につけ、二人がアドバンテージを取る。

 

馬場心. (Photo by Beatriz Ryder/World Surf League)

 

ファイナルまでにエクセレントを叩き出し、勢いのあるジュニア選手の馬場。1本目でミスしたが2本目で修正し6.43で2位につける。松田も全くミスのないライディングで6.10を加えてトップに躍り出る。

 

松田詩野 (Photo by Beatriz Ryder/World Surf League)

 

ファイナルのハイエストを持つ中塩は2位に付け、3本目で8.63をスコアして大逆転。2位の松田をニード9.16と追い込む。そんな松田だが強いメンタルで怯むことなく攻めのサーフィンで完璧なパフォーマンスでエクセレントの8.00をスコア。ニードスコアを8.17まで縮める。

 

怪我からの復帰戦で見事ファイナルまで勝ち上がり復活を証明して見せた脇田紗良 (Photo by Beatriz Ryder/World Surf League)
脇田紗良. (Photo by Beatriz Ryder/World Surf League)

 

7.70をスコアして3位につけた馬場も4本目で7.93をスコアして2位に浮上松田は4本目で難しいエンドセクションでエア気味のブローテールスラッシュをメイク。7.37をスコアするも逆転ならず。

 

中塩が馬場、松田の最後の追撃を振り切り、QS6000で優勝し、CSを前に素晴らしいシーズンスタートを切った。

 

中塩佳那 (Photo by Beatriz Ryder/World Surf League)

 

今シーズン初のQSで、しかもビッグイベントでの見事準優勝となった馬場心。そのポテンシャルの高さを世界に示した。. (Photo by Beatriz Ryder/World Surf League)

 

 

 

LQS女子は、ラウンドオブ20から出場の大塚海音、吉川広夏、田岡なつみ、昨年のチャンピオンであるインドネシアのデア・ノヴィタサリがファイナル進出。

吉川は安定感のあるバックハンドで長いハング5を決めて7ポイントを2本を揃え、3本目ではエクセレントの8.00をスコアして圧倒する。

 

しかし、後半に田岡も巻き返し、調子を上げて逆転トップとなる。すかさず吉川が5本目で8.20をスコアして再びトップに。

田岡も5本目で8.33をスコアして逆転。全員のライドが終わり、完璧なハング10を決めたデアのスコアが発表されるも逆転ならず。田岡が優勝を掴んだ。

 

 

 

男子LQSは、ジェイアール率いるフィリピン選手4名によるファイナルとなった。ファイナルはエドガー・カルヴォ・ジュニアロジェリオ・ジェイ・アール・エスキヴェルのエクセレントの一騎打ちの展開となった。ジョマリーやクリサントはコンビネーション。

 

エドガーは完璧なスタイルを披露し、フィリピンのヒーローであるジェイアールを下し8.908.50を揃えて、嬉しいWSL初勝利を手に入れた。

 

 

 

大会は韓国の主要テレビ局であるMBCとOBSで生中継されるほか、WorldSurfLeague.comWSL YouTubeチャンネル、そして無料のWSLアプリを通じて世界中に配信される。

2026年の「始興(シフン)コリア・オープン」QS 6000およびLQS大会は、2026年7月3日から5日まで、始興ウェイブパークで開催される。

 

Siheung Korea Open オフィシャルサイト

https://www.worldsurfleague.com/events/2026/qs/527/siheung-korea-open-qs-6000-lqs/

引用元
【速報】中塩佳那が韓国のQS6000で優勝。田岡なつみLQS優勝、小林桂と馬場心が準優勝、大音凛太3位、SIHEUNG KOREA OPEN

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