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第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) サーフィン競技 TEAM JAPAN 五十嵐カノア、コナー・オレアリー、池田美来、野中美波

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)は、2026年9月19日(土)から10月4日(日)までの16日間、愛知県および名古屋市を中心に開催されているアジア最大のスポーツの祭典。32年ぶり3度目の日本開催となる。
この「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」のサーフィン競技に日本代表選手4名が出場。
2026年9月25日(金)から28日(月)(予備日:29日)にかけて愛知県田原市ロングビーチで開催されるアジア大会のメダル獲得とロサンゼルス五輪の出場枠をかけて戦う。
当初、日本は男子1枠、女子2枠のみの3名が出場する予定であったが、追加枠の適用に伴い、日本代表選考基準に基づくランキング上位選手であるコナー・オレアリーが新たに日本代表候補選手として選出。
コナー・オレアリーが加わったことで、男子2名、女子2名の4名の日本選手が出場することになった。
しかし先日、代表出場が決まっていた都筑有夢路から負傷の状況等を総合的に判断し、本大会への出場を辞退。
そのため、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)を通じて選手交代の手続きを進め、アジア・オリンピック評議会(OCA)の承認を受けたことから、都筑に代わり、野中美波が選出された。
アジア最高峰の総合競技大会となる本大会において、日本代表チームは地元開催の利点を最大限に生かし、男女ともに金メダル獲得を目指して全力で臨む。

■ 第20回アジア競技大会 サーフィン競技 TEAM JAPAN(日本代表選手)
・男子:五十嵐カノア、コナー・オレアリー
・女子:池田美来、野中美波
日本サーフィン界にとって歴史的な舞台
オリンピック競技化を経て、さらなる発展を続けるサーフィン。アジア競技大会での正式競技採用は、日本のみならずアジア全体のサーフィンシーンにとって大きな転換点となる。
ロサンゼルス五輪への切符を懸け、アジアのトップサーファーたちが激突する歴史的な舞台。2026年秋、田原・太平洋ロングビーチがアジアサーフィン界の中心地となる。
今回は日本をはじめ、インドネシア、韓国、中国、フィリピン、台湾など17ヵ国から男子24名、女子24名が出場する。

今大会にはCT選手は日本のみのようで、男子では五十嵐カノアとコナー・オレアリーの2名が金メダルの有力候補と目されている。
五十嵐カノアは昨日までカリフォルニアで開催されたCTイベント準優勝し、最高の状態で田原の波に挑む。

また女子の池田美来、野中美波も優勝候補である。池田は8月にインドで行われたWSLアジアのQSイベントでタイのイザベル・ヒッグスを抑えて優勝しており、アジアの最強選手であることを証明した。
また野中美波も先日までポルトガルで開催されていた強豪が出場するQS 6000 INTLイベントで5位入賞を果たし、アジアQSランキング3位に浮上。絶好調の状態でアジア大会に挑む。

強豪チームのインドネシアは、CT入りも遠くないブロンソン・メイディ、パジャール・アリアナ、女子はジャスミン・スチューダー、キア・ホイヤーの4名。
フィリピンはクラウド9で優勝経験のあるニルビー・ブランカダら4名。
韓国は『ASF ASIAN SURFING CHAMPIONSHIPS 2025』で2つの部門でダブル優勝したカノア・ヒージェやイム・スジョンも出場する。他にアジアからどんなサーファーがやってくるのか。楽しみだ。
「アジア大会 愛知・名古屋」において、TBS系列が日本国内での独占生放送(テレビ地上波等)を行っている。
インターネット配信などでは最大7競技同時生配信をU-NEXTが独占配信するなど、媒体によって放送・配信体制が分かれる。U-NEXTではこのサーフィン大会の模様はライブ配信されないと回答が来た。その他は未定。
1 アフガニスタン:2 バングラデシュ:3 中国 :4 台湾:5 インド :6 インドネシア:7 イラン:8 日本:9 レバノン :10 マレーシア :11 モルディブ :12 フィリピン :3 サウジアラビア :14 シンガポール :15 韓国 :16 スリランカ:17 タイ(予定)
合計 :男子24名 女子 24名

引用元
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) サーフィン競技 TEAM JAPAN 五十嵐カノア、コナー・オレアリー、池田美来、野中美波

