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平田咲帆がハワイで行われた高校生サーフィン世界大会「ホヌア・ファイナルズ」で2年連続ファイナル進出を果たし準優勝。

高校生サーフィン世界大会「ホヌア・ファイナルズ」は、ハワイを代表するサーフポイントの一つである「アラモアナ・ボウルズ」を舞台に、世界中から集まったエリート高校サーフィンチームが、高校対抗戦の究極の決戦を繰り広げる大会。
高校サーフィンの最高峰イベントの一つであるこの招待試合には、ハワイのハイスクールはもちろん、日本、ニュージーランド、カナダ、カリフォルニアからトップクラスの選手が集まり、男女ショート、男女ロング、男女ボディボードのクラスに分かれ、ワールドクラスの波でチームおよび個人のチャンピオンが決定される。
試合は現地時間の7月24、25日に開催され、プロのエキシビジョンでは、金メダリストのカリッサ・ムーアや、今回MCとしても活躍した元日本代表の前田マヒナも登場した。
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今回日本からは昨年のガールズで優勝した平田咲帆、ISAジュニア代表の窪田怜、草深心虹、Gランドで修行を積んだ嶋田太洋、強矢凛太郎、青木叶歩が出場。コーチとして高橋みなとが帯同した。

女子の窪田と平田がファイナルデイに進出。クオーターファイナルでトータル14.20という高得点で勝ち上がった窪田だったが惜しくもSF敗退。
草深心虹は今回が初ハワイ。ラウンド1のヒート中に右足首を骨折。救急車で病院に搬送されるアクシデントが発生。草深はSNSで「1日でも早く海に戻れるように全力で治します」とコメント。1日も早い復活を祈りたい。

ディフェンディングチャンピオンの平田が2年連続でガールズクラスのファイナル進出を決めた。
ファイナルでは平田がビッグセットにチャージし、ファイナルのハイエストシングル7.77をスコアしてトップに躍り出る。
しかし2本の7点をスコアしたカリフォルニアのヴィクトリア・デュプラに逆転され、平田はバックアップが見つけられず惜しくも準優勝となったが、チャージを見せたTEAM JAPANにはアロハ・スピリット・アワードが贈られた。


詳細は www.HonuaFinals.com で確認ください。
引用元
平田咲帆がハワイで行われた高校生サーフィン世界大会「ホヌア・ファイナルズ」で2年連続ファイナル進出を果たし準優勝。

