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平田 拓海と原田 來愛がS.LEAGUE初優勝。さわかみ S.LEAGUE 26-27 S.TWOロングボード開幕戦「鉾田プロアマオープン」

さわかみ S.LEAGUE 26-27《S.TWO》ロングボード開幕戦「鉾田プロアマオープン」が7月25日(土)〜26日(日)の日程で茨城県鉾田市 とっぷさんて下で開催。
初日はダブルバンクで進行し最終日は胸から肩のコンディションでワンバンクで行われ、平田 拓海と原田 來愛が見事優勝した。
女子のファイナルでは、S.ONE選手の原田 來愛、韓国のプールで行われたLQSで4位に入った大塚 海音、今回プロ公認を受けた磯部 有紀、栗田 裕子が顔を揃え、前回のS.ONE河原子プロで7位となった原田が悲願のS.LEAGUE初優勝を決めた。

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「今日は昨日と違ってサイズもあって楽しく試合ができてよかったです」と原田が語った。
「今月2戦続けてあったんですけど、悔しい結果で終わっていて、地元に帰ってロングだけじゃなくショートやったり、考えすぎずにサーフィンを楽しんでやったりヨガやったりして体もリフレッシュできたので、よかったです。
これからは海外でもいい成績を残せるように頑張ります。」

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男子は平田 拓海、森下 波瑠、今回プロ公認を得た横手 倫太朗、稗田 瞬がファイナル進出。平田 拓海が7.17のヒートハイエストを5.17でバックアップし、悲願の初優勝を母親の誕生日プレゼントにした。
「河原子の試合から海に入る機会がなくて、自分なりにどうやって行こうか考えていたんですけど、二日前に入って自分右側でやってたんですけど、あそこのピークを見つけて自分のライディングできたんで良かったです。」と平田が語った。
「波も良かったので乗れば自分のライディングが出来て、フィニッシュだけ転けなければと思っていたんで、自分のライディングが出せていい結果に繋がったと思います。」
この勝利を誰に伝えたいかという問いに「今日お母さんの誕生日なので、お母さんに伝えたいです。S.LEAGUEプロになって初めて優勝できて嬉しいです。

<大会結果>
<男子>
優 勝/平田 拓海
第2位/森下 波瑠
第3位/横手 倫太朗(AM)
第4位/稗田 瞬
<女子>
優 勝/原田 來愛
第2位/磯部 有紀(AM)
第3位/大塚 海音
第4位/栗田 裕子
<プロ合格者>
横手 倫太朗
磯部 有紀
関口 紗稀
次回S.LEAGUE 26-27は、2026年8月7日(金)〜9日(日)予備日:10日の日程で、北海道厚真町 浜厚真において、ショートボード《S.TWO》北海道浜厚真プロアマオープン《MASTERS》第2戦 北海道マスターズ/北海道マスターズトライアルが行われる。
S.LEAGUE 26-27 スケジュール ▼
●ショートボード《S.ONE》
#1 IBARAKI BREAK 第30回茨城サーフィンクラシック さわかみ河原子プロ
#2 ALL JAPAN さわかみ仙台プロ
以降調整中
●ショートボード《S.TWO》
#1 IBARAKI BREAK 第30回茨城サーフィンクラシック 大洗プロアマオープン
#2 北海道浜厚真プロアマオープン
#3 ALL JAPAN さわかみ仙台プロ
#4 井戸野浜プロアマオープン
以降調整中
●ロングボード《S.ONE》
#1 IBARAKI BREAK 第30回茨城サーフィンクラシック さわかみ河原子プロ
以降調整中
●ロングボード《S.TWO》
#1 IBARAKI BREAK 鉾田プロアマオープン
#2 (調整中)
#3 宝ビスケット×エヌ・ケイ・テクノ 鵠沼プロアマオープン
#4 井戸野浜プロアマオープン
以降調整中
●《MASTERS》
#1 IBARAKI BREAK 第30回茨城サーフィンクラシック さわかみ河原子プロ
#2 浜厚真マスターズ
以降調整中
S.LEAGUE: https://sleague.jp/
JPSA:https://www.jpsa.com/
引用元
平田 拓海と原田 來愛がS.LEAGUE初優勝。さわかみ S.LEAGUE 26-27 S.TWOロングボード開幕戦「鉾田プロアマオープン」

