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マカナ・パン優勝!パーフェクトチャプター初となる国外編がデザートポイントで開催

via capitulo_perfeito’s instagram

ポルトガルを舞台に開催されているビッグバレルイベント「CAPÍTULO PERFEITO」。

イベント名を英語訳すると「Perfect Chapter」となるので、「パーフェクトチャプター」と言うイベント名の方が馴染みがあるイベントだと思います。

そのパーフェクトチャプターが、今年は初めてポルトガルを飛び出して昨日9月9日にインドネシアのロンボク島デザートポイントで開催となりました。

今回の記事は、2026年パーフェクトチャプターのインドネシア編の結果などと言ったイベント情報に関するニュースをお届けします。


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イベント会場となったのは、世界トップクラスのレフトバレルスポットとして知られるロンボク島のデザートポイント。

このデザートポイントを舞台に、8名の招待サーファーが参戦するイベントとなりました。

Balaram Stack
Sulaiman
Ícaro Ronchi
Usman Trioko
Cameron Richards
Pedro Calado
Bruno Santos
Makana Pang

通常であれば、こういったイベントは「ローカルvsインターナショナル」と言う構図になり、出場者は半々となります。

ただ、ファーストチャプター自体はポルトガルのイベントなのでどうなるのかと思っていると、ローカルのインドネシア勢は2名の参加で、あとはインターナショナル勢となりました。

ヒート進行は、4人ヒートをラウンド1とラウンド2で行い、各サーファーは2ヒートに出場してファイナリストが決定してファイナル開催へ。

ラウンド1~2でもハイスコアが飛び交う展開となり、なにより印書深いのが1本の波で複数回のバレルメイクが当たり前のコンディションと言う点。

そんなハイレベルな戦いの中、ファイナル進出を果たしたサーファーは以下の通り。

そしてハワイから参戦したマカナ・パンが、ファイナルではパーフェクト10をスコアして優勝しました。

ちなみに、パーフェクト10を叩き出したライディングは4×バレルと言う信じられないようなライディングでした。

デザートポイントのポテンシャルの高さをまざまざと見せつけられる結果と言えますね。

マカナは当初は招待サーファーに入っていなかったものの、最後の最後で招集されて参加となったサーファー。

ビッグバレルイベントのようにストライクミッション形式のイベントはスケジュール的に参加できない招待サーファーもいるためです。

事実、マカナと同じくハワイアンのノア・ベッシェンが招待サーファーであったのですが、実際には出場していませんし。

とにもかくにも、急遽出場が決まったイベントで優勝を飾るなんて最高なシナリオになったと言えることでしょう。

イベントのフル動画は下記からチェックして見て下さい。

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引用元
マカナ・パン優勝!パーフェクトチャプター初となる国外編がデザートポイントで開催

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