ラッシュガード L – 【OUTDOORシリーズ】OC STYLEのアウトドアウェアとラッシュガード

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【OUTDOORシリーズ】OC STYLEのアウトドアウェアとラッシュガード

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波乗りジャパン、世界の未来を担うジュニア達とエルサルバドルで対決! 2026 ISAワールドジュニア・チャンピオンシップが9月4日から開幕

現地時間の2026年9月4日から13日にかけて、エルサルバドルのエル・スンザルとラ・ボカナにて、世界トップクラスのジュニアサーファーたちによる、2026サーフ・シティ・エルサルバドルISAワールドジュニア・チャンピオンシップ(WJSC)開催される。

 

サーフィン日本代表「波乗りジャパン」のジュニアチームは8月30日に羽田から、開催地のエルサルバドルへ向けて出発し、現地入りして調整を始めている。

今回も波乗りジャパンのオフィシャルYouTubeチャンネルでは彼らの活躍を配信予定だ。

 

日本時間の2026年9月5日7時から開会式。5日から12日まで試合が行われ、13日にファイナルと閉会式が行われる予定。

現地時間の 2026年9月5日7時0分 は、
日本時間の 2026年9月5日22時0分です。

 

 

オリンピックへとつながる、ジュニア世代の世界舞台

 

WJSCは、世界のトップジュニアが競うだけでなく、将来のオリンピック選手を育む大会としても注目されている。

 

これまでオリンピックに出場した71名のサーファーのうち、62名が過去にWJSCへ参加。そのうち33名がISA世界ジュニア選手権でメダルを獲得している。

 

過去のオリンピックメダリストでは、カリッサ・ムーア(USA)、キャロライン・マークス(USA)、タティアナ・ウェストン・ウェブ(BRA)、ガブリエル・メディーナ(BRA)、ビアンカ・ビュイテンダッグ(RSA)、オーウェン・ライト(AUS)らも、かつてこの舞台を経験している。

 

過去の世界王者たちも再び参戦

 

今大会には、過去のメダリスト11名が再びエントリー。2025年U-18世界ジュニアチャンピオンのソル・ボレリ(スペイン)ディラン・ドネガン(スペイン)も出場する。ドネガンは2024年にU-16部門で優勝し、2025年にはU-16とU-18の両部門で金メダルを獲得。両部門を制した初のサーファーとして歴史に名を刻んだ。

 

さらに、2025年U-16世界ジュニアチャンピオンのオーシャン・ランカスター(AUS)や、U-16女子銀メダリストのカタリナ・ザリキー(ペルー)も、今大会ではU-18部門に挑戦する。

 

オーストラリアが3連覇を目指す

 

2025 ISA ワールドジュニアサーフィン選手権で優勝した「イルカンジス」というオーストラリアに生息する猛毒クラゲのチーム名にするチーム・オーストラリア、今回も最強の布陣で参戦   Credit: ISA /Pablo Franco

 

今大会には56カ国の代表チームが集結し、個人タイトルとともに、各国の総合力が問われる団体金メダルを争う。

 

2大会連続のチーム世界王者であるオーストラリアは、2006年から2010年にかけて5大会連続優勝という記録を樹立しており、WJSCでの2度目の3連覇を目指して参戦する。2024年以前には優勝から10年以上が経過していたが、オーストラリアは今回、WJSCで10個目の団体金メダルを勝ち取ることを目指す。

 

また、バハマ、モザンビーク、ジンバブエの3カ国が今大会で初出場。特にモザンビークとジンバブエにとっては、ISA主催大会への初参戦となる。

 

 

男女4部門、427名が世界一を争う

 

競技は以下の4部門で実施され、合計427名の選手が出場する。

女子U-16、男子U-16、女子U-18、男子U-18

さらに、女子選手の割合は44%となり、現行の記録と並ぶ水準に。ISAは2017年以来、ワールドチャンピオンシップシリーズ全大会で男女同数の出場枠を設け、サーフィンにおける女性の参加とジェンダー平等を推進している。

 

世界のジュニアサーファーが集結する10日間。エルサルバドルの海を舞台に、次世代の世界王者たちがどんなパフォーマンスを見せるのか。そして、未来のオリンピアンへとつながる新たな才能が誰なのか。2026年WJSCの戦いに注目したい。 

 

波乗りジャパンジュニアチーム Photo :S.Yamamoto

 

最新情報はこちら → NAMIRNORI JAPAN Instagram

 

波乗りジャパン

 

男子 U-18
・足立 海世(2/28/08)
・髙井 汰朗(1/2/09)
・佐藤 頼斗(7/4/09)

女子U-18
・窪田怜(11/1/09)
・石井 有沙(5/19/10)
・髙橋 花音(2/16/09)

男子 U-16
・和氣 堆人(3/1/11)
・松野 太郎(1/4/10)
・髙井 悠二朗(4/28/11)

女子U-16
・馬場 心(2/14/10)
・ 山本 璃々(11/10/13)
・ 石田 海夏(5/19/13)

 

スタッフ
チームディレクター:大石純也

コーチ:河村海沙、田嶋鉄兵
サポート、マネージメント:高橋みなと
カメラマン:緒形清、難波聖
トレーナー:前原優湖
栄養士:近藤知佳

➡ISAページ  TEAM ROSTER AND BIOS 

大会中の情報

◆ISA大会HPページ
https://isasurf.org/event/2026-isa-world-junior-surfing-championship/

引用元
波乗りジャパン、世界の未来を担うジュニア達とエルサルバドルで対決! 2026 ISAワールドジュニア・チャンピオンシップが9月4日から開幕

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