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日本人選手も多数参戦。初のQS 6,000インターナショナル・イベント、ABANCA パンティン・クラシック・ガリシア・プロが8月25日から開幕

プラヤ・デ・パンティン、バルドビーニョ、ガリシア – スペイン(2026年8月24日(月)) – ワールド・サーフ・リーグ(WSL)クオリファイ・シリーズ6,000インターナショナル(QS 6,000 INTL)の第1戦、ABANCAパンティン・クラシック・ガリシア・プロが、明日8月25日から8月30日(日)まで開催される。

 

WSLカレンダーに新たに加わったこのエキサイティングな大会には、チャンピオンシップ・ツアー(CT)やチャレンジャーシリーズ(CS)のビッグネームに加え、各地域から選りすぐりのトップ選手たちが集結し、波に恵まれたガリシアの海岸線で貴重なポイントと賞金を争う。

 

 

チャンピオンシップ・ツアーとチャレンジャーシリーズから大物選手が

 

 

「ABANCA パンティン・クラシック・ガリシア・プロ」は39回目を迎え、過去最大規模の選手数を誇る。この象徴的なフェスティバルは、9日間にわたるサーフィン、スケートボード、音楽エンターテインメントを通じて、毎年10万人近い来場者をパンティンに呼び寄せている。

 

今大会はさらに注目度が高まっており、このスポーツ界のトップ選手たちの関心を集めている。25カ国から集まった男子144名、女子80名が参戦する。

 

 

リーバイ・スローソン(USA)© WSL / Pat Nolan

 

男子部門のトップシード選手には、元CT選手のイアン・ジェンティル(HAW)、デイヴィッド・シルバ(BRA)、イアン・ゴウベイア(BRA)、エドガード・グロッジア(BRA)に加え、チャレンジャーシリーズのトップサーファーであるリーバイ・スローソン(AUS)、ディミトリ・プーロス(USA)、シオン・クロフォード(HAW)、ジョーガン・クズネット(FRA)が名を連ねている。

 

また、この大会の勝者であるアフォンソ・アントゥネス(POR)、ギルヘルメ・リベイロ(POR)、ヴァスコ・リベイロ(POR)、マキシム・フスナット(FRA)もパンティンに戻ってくる。

 

シエラ・カー(AUS)(Photo by Tommy Pierucki/World Surf League)

 

女子のドローでは、元CTサーファーのソフィー・マカロック(AUS)とインディア・ロビンソン(AUS)が、ワールドツアー復帰を目指し、チャレンジャー・シリーズでポイントを積み上げようとしている。彼女たちに加わり、トップCSサーファーのエリー・ハリソン(AUS)、イーデン・ウォーラ(USA)、シエラ・カー(AUS)も出場する。

 

また、過去の大会勝者であるテレサ・ボンバロ(POR)とジャニレ・ゴンサレス=エチャバリ(EUK)もラインナップに復帰する。

 

「ABANCA パンティン・クラシック・ガリシア・プロ」で2度の優勝を誇るテレサ・ボンバロ(POR)Credit: WSL / Laurent Masurel

 

 

全リージョンから参加可能なクオリファイ・シリーズ6,000インターナショナル

 

 

今年は、ランキングポイント6,000ポイントが付与されるクオリファイ・シリーズ6,000インターナショナル大会が初開催され、世界中の選手全員が参加できる。

 

チャレンジャーシリーズと併せて、QS 6,000 INTL大会は、エリートであるチャンピオンシップ・ツアーにクオリファイするための新たな足がかりとなる。

 

獲得したポイントは、チャレンジャーシリーズのランキングに反映させるか、リージョナルQSランキングに反映させるかを選手が選択できる。

 

新しいQS 6,000 INTL大会の男子出場枠は144名、女子は80名となる。2026年のQS 6,000 INTLスケジュールには、計5つの大会が予定されている:

 

  • ABANCA パンティン・クラシック・ガリシア・プロ、パンティン(スペイン):2026年8月25日~30日
  • シャコベオ・ノルテ・サーフ・フェスト、マトシニョス(ポルトガル):2026年9月1日~6日
  • REMA サクアレマ・サーフ・フェスティバル、リオデジャネイロ(ブラジル):2026年9月14日~20日
  • クラウド9、フィリピン・シャルガオ:2026年10月16日~25日
  • ジンズンハーバー、台湾・台東県:2026年11月14日~22日

 

がんばれ!日本!

 

現在CS  34位 伊東李安琉 Credit: WSL / Beatriz Ryder
CS  42位 西慶司郎  Credit: WSL / Ana-Catarina

 

今回のABANCA パンティン・クラシック・ガリシア・プロには、15名の日本人選手が出場。これまでパンティン・クラシック・ガリシア・プロでは都筑有夢路が当時のQS10000で日本女子初の優勝を勝ち取るなど、日本人選手が好成績を収めている大会でもある。

 

男子R128からH3岩見天獅、H11田中大貴R96からH1西慶司郎、H5稲葉玲王、H11大音凛太、H15新井洋人、H14安室丈、R64からH3伊東李安琉に出場。

 

松岡亜音(JPN)Credit: WSL / Hughes
中塩佳那  Credit: WSL / Beatriz Ryder

 

女子R64からH6野中美波、H4中塩佳那、都築虹帆、H14松岡亜音、脇田紗良、H16松田詩野が出場する。がんばれ!日本!

 

 

World Surf League
ABANCA Pantin Classic Galicia Pro

Pantin, A Coruna, Spain
August 25- 30, 2026。

https://www.worldsurfleague.com/events/2026/qs/539/abanca-pantin-classic-galicia-pro/main

引用元
日本人選手も多数参戦。初のQS 6,000インターナショナル・イベント、ABANCA パンティン・クラシック・ガリシア・プロが8月25日から開幕

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