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男女QSベスト8、ジュニア男子ベスト16、女子ベスト8が決定。「ショア・テンプル・クラシック QS 2000&プロ・ジュニア」大会2日目

インド・タミル・ナードゥ州マハーバリプラム(2026年8月13日(木)) –ワールド・サーフ・リーグ(WSL)クオリファイ・シリーズ(QS)2000&プロジュニア大会であるショア・テンプル・クラシックは大会2日目。
タミル・ナードゥ州には、11カ国から100名以上の選手が集結。インドで2回目となるWSLイベントは、同国初のジュニア部門が開催され、インドおよびアジア全域の近隣諸国におけるサーフィンの未来を切り拓くことになる。
大会2日目、マハーバリプラム・ビーチの長いライトブレイクは、クリーンなコンディションでサイズをキープしキックオフ。
インドを代表するトップサーファーたちが、アジア各地から集まった強豪たちと対戦する今大会。男女ともQSはベスト8が決定。ジュニアは男子がベスト16、女子がベスト8が決定した。
今回はディフェンディング・イベント・チャンピオンである 脇田紗良 (JPN)と岩見天獅(JPN)がともに復帰し、前回大会の女子2位でオリンピック代表の 松田詩野(JPN)、そして現アジアジュニアチャンピオンでランキング首位の 渡邉壱孔 (JPN)も参戦。
韓国で行われたQS 6000でファイナル進出という好成績でシーズンをスタートさせた脇田は、マハーバリプラムに戻り、タイトル防衛を果たすことを楽しみにしている。
2025年まで続くチャレンジャーシリーズに創設以来毎年参戦してきたこの23歳の選手は、今シーズンの出場権を僅差で逃したが、インドでの好成績でランキング上位を維持し、チャレンジャーシリーズへの復帰を目指している。
「インドへ来れたのは本当に素晴らしい経験でした」と脇田は語った。「 これほど楽しいサーフィンができるとは思っていなかったので、本当に素晴らしい時間を過ごせましたし、トロフィーも最高でした。今回も楽しい1週間のサーフィンになることを楽しみにしています。すべてがうまくいき、今年も優勝してタイトルを防衛できることを願っています。」
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ショア・テンプル・クラシック大会2日目 は現地時間の午前7時スタート。
男子QS ラウンドオブ32 ヒート1~8、女子QS ラウンドオブ16 ヒート1~4、男子QS ラウンドオブ16 ヒート1~4、女子プロジュニア ラウンドオブ16 ヒート1~4がQSは25分ヒート、プロジュニアは20分ヒートで行われた。
男子ラウンドオブ16で加藤翔平が7.67 と6.83をスコア。本日のハイエスト・ヒートトータル14.50をスコア。またディフェンディング・チャンピオンの二人が好調なサーフィンを披露。
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男子のシングル・ハイエストでは岩見天獅の7.33、女子のシングル・ハイエストは脇田紗良の7.00となった。また松田詩野、も好調なサーフィンで勝ち進んでいる。
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男子QSクオーターファイナル

女子QSクオーターファイナル
男子JQSクオーターファイナル

女子JQSクオーターファイナル
オフィシャルサイト:8月12 – 16日
Mahabalipuram, Tamil Nadu, India
マハーバリプラム、インド、タミル・ナードゥ
Shore Temple Classic QS 2,000 & Pro Junior
引用元
男女QSベスト8、ジュニア男子ベスト16、女子ベスト8が決定。「ショア・テンプル・クラシック QS 2000&プロ・ジュニア」大会2日目


