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コナー・オレアリー(JPN)はヒートハイエストの7.50を叩き出すもイタロに敗れ9位。CT第7戦「Outerknown タヒチプロ 」大会5日目

テアフポオ、タヒチ、フランス領ポリネシア(2026年8月12日(水)) – 2026年ワールド・サーフ・リーグ(WSL)チャンピオンシップ・ツアー(CT)の第7戦である「Outerknown タヒチプロ Presented by I-SEA」は大会5日目。
チョープーではここまで5日間の風が収まり、依然として4~6フィート以上の波があり、一日を通して波の状態がさらに良くなる見込みだ。
本日は良好なコンディションが予想されるため、日暮れまでに女子ラウンド2と男子ラウン3ドの両方を開催する予定だ。
本日の最初のヒートでは、ファーストラウンドで目覚ましい活躍を見せたエリン・ブルックス(CAN)が、オリンピック金メダリストでありWSLワールドチャンピオン5回のカリッサ・ムーア(HAW)と対戦。見事ブルックスが勝利を収めた。
男子ラウンド3のH3では、日本のコナー・オレアリー(JPN)が、2019年のWSL世界チャンピオンで、オリンピック初代チャンピオンとなったイタロ・フェレイラ(BRA)と対戦した。女子の時のスコールも止み、男子の頃には天候も回復して、コンディションは上向いた。


ヒートはアンダープライオリティでイタロが、波を確かめるようにスコアを重ねてヒートをリードしていく。
コナーはじっくりと波を選びディープなポジションからバレルを狙う作戦。しかしテイクオフから高速でチューブの中を疾走したが、スピッツアウト寸前で潰されてメイク出来ず。スコアが伸ばせない。


イタロは特大セットではなくミドルサイズの切れた波を選びスコアを重ねて、6.33と5.33を揃えてリードを広げていく。コナーはニード8.83と追い込まれた。後半に入り、コナーは深いポジションから波を捉えて、ディープなチューブライドをメイク。7.50というヒートハイエストを叩き出す。
しかしバックアップがないコナーは逆転にニード4.16。残り時間は10分以上ある。しかし、優先権を持って波を待つコナーの前に波は入らず。ラストウェイブでもスコアは伸ばせず、試合終了。今大会は9位でフィニッシュ。
次回はコナーと相性の良いフィジーでの大会。2017年のクラウドブレイクでの大会では準優勝をしている。
フィジーのクラウドブレイクで8月25日~9月4日の期間で行われる CT第8戦 フィジー・プロ プレゼンテッド・バイ・コロナ・セロで再びバレルライドを見せてくれ!がんばれ!コナー!
「アウターノウン・タヒチプロ プレゼンテッド・バイ・I-SEA 」の今日の競技を視聴するには、WorldSurfLeague.comにアクセスしてほしい。
引用元
コナー・オレアリー(JPN)はヒートハイエストの7.50を叩き出すもイタロに敗れ9位。CT第7戦「Outerknown タヒチプロ 」大会5日目


