ロングボード 8'7 – 【ミッドレングスのコツ】波選びが重要!Christenson C-Bucket 7'2" DONT STAY HOME

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【ミッドレングスのコツ】波選びが重要!Christenson C-Bucket 7'2" DONT STAY HOME




商品名:ドリス・オリーブ ラスティックロングボード 45【ECJ】
ショップ:マルシェ&キッチンカーWORLD

詳細:商品の仕様●外寸(mm):約450x160x20 ●重量:865g●材質:オリーブ ●製造国:チュニジア※商品画像はイメージです。複数掲載写真も、商品は単品販売です。予めご了承下さい。※商品の外観写真は、製造時期により、実物とは細部が異なる場合がございます。予めご了承下さい。※色違い、寸法違いなども

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パリ五輪 スケートボード男子パーク予選 [写真特集1/11] – 毎日新聞(GoogleNewsより)
パリ五輪 スケートボード男子パーク予選 [写真特集1/11]  毎日新聞

五十嵐カノア、エルサルバドルで圧巻のサーフィンを披露しR3進出。タイトなターンをして、フィンに強く荷重をかけながら思い切り攻める

プンタ・ロカ、ラ・リベルタッド、エルサルバドル(2026年6月5日金曜日) – 2026年ワールド・サーフ・リーグ(WSL)チャンピオンシップ・ツアー(CT)の第5戦である「サーフシティ・エルサルバドル・プロ プレゼンテッド・バイ・コロナ・セロ」の大会初日が、エルサルバドルの代名詞的なポイントブレイクであるプンタ・ロカで、スウェルが勢いを増す中、開催が決定した。

 

男子ラウンド1のH1は、現地時間午前7時30分に、6~8フィートのソリッドなセットが連続するコンディションで開始され、その後、女子ラウンド1および男子ラウンド2がH6まで行われた。

 

 

アレホとは過去のCT対戦成績で2戦2勝と相性の良さを見せていたカノアは、この日も好調なサーフィンを披露。ヒート序盤からオープンフェイスを大きく使った力強いカービングで高得点をマークすると、後半にはバックアップスコアも伸ばし、危なげなくラウンド3進出を決めた。

 

 

ヒート後のインタビューでは、波数の多さとハードなコンディションについて振り返った。

 

「今日は人生で初めて“波が少し落ち着いてほしい”と思った日かもしれません(笑)。アレホと僕はヒート中、一度も座らなかったんじゃないかな。

ずっと波が来ていて、普段なら夢のような状況なんですが、今日は気温もかなり高くて本当にハードでした。でもお互いに良い波をつかんでいて、すごく良いリズムで戦えたと思います。あとでヒート映像を見るのが楽しみですね」

 

五十嵐カノア Credit: WSL / Aaron Hughes

 

また、この日の快進撃を支えたボードについても言及。現在使用しているボードは、なんと今大会4本目のバックアップボードだという。

 

「このボードは今大会で4本目のバックアップボードなんですが、最初のボードと変わらないくらい素晴らしいフィーリングです。オーストラリアのチームのみんなには本当に感謝しています。

フォームやフィンボックス、グラッシングなど、関わる全ての人たちのおかげで最高のボードが出来上がっています。今はクイーバー全体の調子もすごく良いので本当に満足しています」

 

五十嵐カノア Credit: WSL / Aaron Hughes

 

プンタロカ特有のパワフルな波との相性についても自信を覗かせた。

 

「この波は自分のサーフィンスタイルにすごく合っています。タイトなターンをして、フィンに強く荷重をかけながら思い切り攻めることができる。そういうサーフィンを支えてくれる道具も揃っているので、本当にハッピーですね」

 

一方で、大会期間中にボードを次々と消耗している理由についても説明した。

 

「この波は本当にパワフルですし、満潮時にはバックウォッシュも入ります。ロックだし、いろいろな要素が重なっているのでボードへの負担も大きいんです。

だからどんどんボードを使っていくことになる。よく『なぜ毎試合12本もボードを持ってくるの?』と聞かれますが、今すでに4本目ですよ(笑)。大会が終わる頃には何本使っているかわからないですね」

 

「僕たちは常に限界までプッシュしています。サーファーだけでなく、ボードも同じです。最高のパフォーマンスを引き出すために開発されたボードなので、こういうコンディションはその性能を試す最高の舞台なんです。今日はまさにそんな一日でした」

 

最後には、日本のファンへ向けてメッセージも送った。

「このボードを届けてくれたミッチ(サラザール)にも感謝したいです。もともとは僕のバックヤードにあったボードだったんですが、本当に助かっています。そして日本のみなさん、いつも応援ありがとうございます。次のラウンドアップして頑張ります」

 

五十嵐カノア Credit: WSL / Aaron Hughes

 

エルサルバドルとの相性の良さを改めて証明した五十嵐カノア。パワフルなプンタロカで見せた力強いレールワークと高いボードコントロールは、今大会のさらなる快進撃を予感させる内容となった。ラウンド3ヒート2でカノアは、今回エクセレントをスコアして勝ち上がっているハワイのイーライ・ハンネマンと対戦する。

 

 

明日試合が再開されれば、ヒート15では、ゴールドコーストで準優勝を果たしたコナー・オレアリーがハワイのバロン・マミヤと対戦する。

 

 

ライブ配信:サーフシティ・エルサルバドル・プロ Presented by Corona Cero

サーフシティ・エルサルバドル・プロは、6月5日から15日にかけて、エルサルバドルのラ・リベルタッドにあるプンタ・ロカで開催される。開催が決定次第、WorldSurfLeague.comおよび無料のWSLアプリで配信される。

 

詳細については、WorldSurfLeague.comを参照のこと。

引用元
五十嵐カノア、エルサルバドルで圧巻のサーフィンを披露しR3進出。タイトなターンをして、フィンに強く荷重をかけながら思い切り攻める

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