ロングボード 10' – サイズのある波から小波まで幅広く楽しめるロングボードです! フリーアンドウェーブ サーフボード INDY CRUSER インディークルーザー 9’1’’ ロングボード シングルフィン フィン付き

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サイズのある波から小波まで幅広く楽しめるロングボードです! フリーアンドウェーブ サーフボード INDY CRUSER インディークルーザー 9’1’’ ロングボード シングルフィン フィン付き




商品名:ロングボード 3 上級 ラスケイズロングボードマスターセッション3 [DVD]
ショップ:ぐるぐる王国 楽天市場店

詳細:DVD発売日2006/7/22詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認くださいジャンルスポーツその他 監督出演収録時間40分組枚数1商品説明ロングボード 3 上級 ラスケイズロングボードマスターセッション3ロングボードのワールドチャンピオン、ラス・KによるハウツーDVD。今作は「上級

「ロングボード 10’」にどんなものがあるか見てみる>ロングボード 10′

カリフォルニア勢が制したCT第4戦『Rip Curl Pro Bells Beach』最終日

(ファイナリスト)
PHOTO: © WSL/Aaron Hughes

イベントとしては61回目、「Rip Curl」がパートナーを務めてから50回目となる伝統のベルズ戦、CT第4戦『Rip Curl Pro Bells Beach』が現地時間4月3日に最終日を迎えた。

ウェイティングピリオドのラスト3日間はどれも波が期待できないため、残念ながら最後は公式3-4ftレンジの風の影響が入った難しいコンディションで進行。
カリフォルニアの若き二人が新たなベルズ戦の勝者リストに名を加えた。

誰よりも勝ちたい相手だった

(ロッドマンに影響を受けた髪型のコール)
PHOTO: © WSL/Ed Sloane

メンズサイドは曰く付きながら、子供の頃からのヒーローだったガブリエル・メディナ(BRA)を始め、五十嵐カノア(JPN)、イーサン・ユーイング(AUS)を倒してきたルーキーのコール・ハウシュマンド(USA)がSFでマシュー・マクギリヴレイ(RSA)を大差で抑え、イエロージャージのグリフィン・コラピント(USA)とファイナルで対戦。
今シーズン、多くの選手がクオリファイを果たしたサンクレメンテ勢同士のファイナルが早くも実現した。

(グリフィン・コラピント)
PHOTO: © WSL/Aaron Hughes

ファイナルはパワフルなバックハンドアタックで勝ち上がってきたコールの7.00から始まった。グリフィンも難しいセクションを抜けていくつかのターンをメイクするが、ポテンシャルがある波を掴めず、ミドルスコア止まり。
中盤、グリフィンはスムースなラッピングカットバックからフィニッシュでフィンフリーからリバースを決めて6.93を出して逆転に成功。
しかし、ボードをチェンジしたコールがバンピーな波でフロー。ストレートアップのリップをミックスしたライディングで6.50を重ねてトップを奪い返す。
ラスト2分、グリフィンもターンを繰り返してインサイドまで繋げるが、ニード6.58のシチュエーションで5.87と逆転には届かず、コールに軍配が上がった。

「言葉が出ないね。信じられないよ。正直、しばらくは優勝したことを信じられないと思う。この2週間、毎日ベルを鳴らすことをイメージしていたんだ。それが実現したね。残りのシーズンが楽しみになった。最大の目標は、ルーキーとしてフィジーまで辿り着くことだった。ミッドシーズンカットはもう考えず、今はもっと大きな目標を達成したいと思う。これからが本当の勝負だね。ファイナルの前、グリフィンに子供の頃から夢見ていたことだと話したんだ。本当に楽しかったさ。親友であり、師匠でもある人とファイナルを戦うことなんて滅多にないよ。でも、誰よりも勝ちたい相手でもあった。人生最高の日になるかもしれないね」

カリフォルニアのサーファーがベルズ戦を制するのは1992年のリッチー・コリンズ以来。
グーフィーフッターではトム・キャロル、バートン・リンチ、ダミアン・ハードマン、オッキー、マット・ウィルキンソン、イタロ・フェレイラに並ぶ7人目となった。
元CT選手のルーク・イーガンのコーチの元で戦っているコールはミッドシーズンカットのライン下から一気にランキング8位まで浮上している。

(SFでグリフィンと良い勝負をした和井田理央)
PHOTO: © WSL/Aaron Hughes
(最終日も多くの観客が集まった)
PHOTO: © WSL/Aaron Hughes

二つのベルのトロフィーを並べて置こうかな

(二人にとって夢のような時間になった)
PHOTO: © WSL/Aaron Hughes

惜しくも初のベルズ制覇はお預けになったが、ポルトガル戦で優勝、今回2位と最高の結果を残しているグリフィンは次のマーガレットリバー戦でもイエロージャージを着用することになる。
コール、ケイド・マトソン、ソーヤ・リンドブラッドが全てルーキーイヤーで最高の結果を残し、弟のクロスビーのミッドシーズンカットがなくなるなどサンクレメンテ勢には最高のイベントになった。

「複雑な気持ちだね。やっぱり勝ちたかった。特にファイナルだからね。でも、せっかくの瞬間をぶち壊したくない。コールのことを本当に嬉しく思うよ。彼とは10歳の頃から一緒にサーフィンしてたんだ。だから、ファイナルで戦った後、一緒に表彰台に立てるなんて最高さ。サンクレメンテの仲間全員が勢いに乗ってきてツアーで調子を上げていることも最高だよ。次のWAは全員同じ場所に泊まるから、二つのベルのトロフィーを並べて置こうかな。楽しみさ」

信じることが常に大事

(ケイトリン・シマーズ)
PHOTO: © WSL/Aaron Hughes
(ジョアン・ディファイ)
PHOTO: © WSL/Ed Sloane

ウィメンズサイドはSFでキャロライン・マークス(USA)を倒したケイトリン・シマーズ(USA)とブリッサ・ヘネシー(CRI)を倒したジョアン・ディファイ(FRA)がファイナルを争い、序盤に4ポイントを2本揃えたジョアンがリードしていた。

後半、調子を上げてきたジョアンはスコアを伸ばしてきたが、終了間際にケイトリンが追い上げる。難しいセクションを抜けてカットバック2回とフィニッシュまでメイクして6.10。ニード5.50のシチュエーションで最後の波にテイクオフ。大きなボトムターンからのファーストターン、終了のホーンが鳴る中、インサイドまで繋いたこのライドにジャッジは6.67をコール。見事な逆転劇で開幕戦に続き、シーズン2勝目を決めた。

「最後の波に乗った時、いけると思ったわ。このスポーツでは、自分ができると信じることが常に大事なの。まさに今回のようなことが起きるからね。今でも信じられないし、現実じゃないみたい。このレベルの戦いでは有利になる方法を見つけないといけない。色々考えなきゃいけないことも沢山あるけど、優勝できたのは最高。攻略するのが凄く難しい波だっただけに優勝できて本当に嬉しい。世界一って素晴らしい響きね」

ツアー2年目のケイトリンはまだ18歳。
ベルズ戦の優勝は初で、ウィメンズで史上最年少記録を更新した。
トム・ウィタカーのコーチの元で戦っているケイトリンはイエロージャージも獲得している。

(高々とトロフィーを持ち上げるコール)
PHOTO: © WSL/Aaron Hughes
(ケイトリンは…)
PHOTO: © WSL/Ed Sloane
(コールにサポートされてベルを鳴らした)
PHOTO: © WSL/Ed Sloane
(トロフィーのベルを持って記念撮影)
PHOTO: © WSL/Aaron Hughes

ミッドシーズンカット前、最後のイベントになる第5戦『Western Australia Margaret River Pro』は4月11日〜21日に開催される。

『Rip Curl Pro Bells Beach』結果
1位 コール・ハウシュマンド(USA)
2位 グリフィン・コラピント(USA)
3位 マシュー・マクギリヴレイ(RSA)、和井田理央(IND)
5位 モーガン・シビリック(AUS)、イーサン・ユーイング(AUS)、ジェイク・マーシャル(USA)、ケイド・マトソン(USA)

ウィメンズ
1位 ケイトリン・シマーズ(USA)
2位 ジョアン・ディファイ(FRA)
3位 ブリッサ・ヘネシー(CRI)、キャロライン・マークス(USA)
5位 エリー・ハリソン(AUS)、ソーヤ・リンドブラッド(USA)、タティアナ・ウェストン・ウェブ(BRA)、ガブリエラ・ブライアン(HAW)

WSL公式サイト
http://www.worldsurfleague.com/

(空海)

引用元
カリフォルニア勢が制したCT第4戦『Rip Curl Pro Bells Beach』最終日

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