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JPSAが新たに2名の公認プロ資格取消を発表。6月に続く処分決定

日本プロサーフィン連盟(JPSA)は10月30日、ロングボード男子の公認プロ資格者2名に対する処分決定を発表した。

JPSAは今年6月30日にも、ロングボードの男女3名に対する公認プロ資格取消などの処分を発表しており、今回も同様の措置が公表された。

今回の発表によると、10月26日に開催された懲罰委員会において、増山翔太、大森海夏人の両選手に対する処分を決定。

処分内容は、公認プロ資格取消、2026年7月1日から2030年6月30日までの活動参加停止、および違反金の支払いとなっている。

判断の経緯についてJPSAは、2026-27年度開幕戦の大会会場で行われた選手登録規定に基づくチェックにおいて、連盟規律規程第4条(禁止事項)違反が強く疑われる事案が発生したと説明。

関係資料を含めた審議の結果、合理的な説明は認められず、生じた疑義を解消するには至らなかったことから、公認プロ資格の維持および競技活動への参加継続を認めることはできないと判断したという。

なお、6月30日の発表では、秋本祥坪、塚本将也、田岡なつみの3選手に対し、競技結果剥奪、公認プロ資格取消、1年間の活動参加停止、違反金支払いの処分が決定されていた。

今回の発表についてJPSAに確認したところ、「発表された内容の通りで、補足事項はありません」との回答だった。

一般社団法人 日本プロサーフィン連盟(JPSA)オフィシャルサイト
https://www.jpsa.com/

引用元
JPSAが新たに2名の公認プロ資格取消を発表。6月に続く処分決定

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