リーシュコード ブラックライン – [サーフィン基本編]リーシュコードの付け方・確かめ方

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[サーフィン基本編]リーシュコードの付け方・確かめ方


「リーシュコード ブラックライン」でどんなものがあるか見てみる > リーシュコード ブラックライン

五十嵐カノアが9ポイントライドでラウンドアップ!CT第9戦『Lexus Trestles Pro』

Image: WSL(YouTube)

現地時間9月16日、カリフォルニアのローワー・トラッセルズを舞台としたCT第9戦『Lexus Trestles Pro』が再開。

ウィメンズR1の残りヒートの後、メンズR2に突入している。

波に恵まれない今年のトラッセルズ戦。
公式3-4ftレンジとサイズはあったものの、朝から怪しい風が吹き、日中は影響が強まる傾向。

日本のコナー・オレアリーはカラム・ロブソンに敗れてしまったが、五十嵐カノアはサンクレメンテローカルのクロスビー・コラピントを相手に快勝してR3進出を決めた。

ヒートはクロスビーのリードで始まったが、カノアがプライオリティを利用して形良いセットに乗り、アグレッシブなターンの連続でフィニッシュも綺麗に決めて8.00をスコア。

更にアンダープライオリティで7.43を出してクロスビーにプレッシャーを与えた。
特にコンディションが悪い時に先にスコアをまとめるのは定石であり、カノアの得意とする戦略でもある。

途中、プライオリティで少し問題があったが、後半にはターンの後にテールハイのエアーリバースを入れ、フィニッシュにもエアーリバースと1本の波で2つのエアーを入れたライディングで9.00を出し、トータルでも17.00とここまでのハイエストと昨年2位に入った今イベントで余裕があることを見せつけた。

勝利者インタビュー

MC:あのパフォーマンス、本当にすごかったね。
9ポイント台と8ポイント台のライド。コーチも彼女も、みんな「完璧なヒートだった」って言ったんじゃない?

本当だね。ここでは良い波をつかむと、波の方から『当ててこい、当ててこい!』って言ってくるような感覚なんだ。
良い波と悪い波には本当に大きな違いがあって、今日は運良く良い波に乗れた。それに波のリップの張り方というか、セクションの感じがすごく気に入って、自分のサーフィンにぴったりハマってた。
だから、ローワーズに感謝だね。

MC:難しいヒートだったと思う。相手のクロスビー・コラピントは、この波を君と同じくらい良く知っているし、ポストシーズン進出を懸けて戦っている選手でもある。そういうことは、このヒートに入る前に頭をよぎった?

うん、本当に嫌なR2だった。
クロスビーはシードが低くても、本当に危険な相手なんだ。子どもの頃から一緒にあそこでサーフィンしてきたしね。
面白いことに、お互いすごく似た作戦で挑んでいて、狙っている波もまったく同じだった。それが本当に難しかった。

ラインナップでも、お互いにスペースがほとんどないような感覚だったし、相手が自分とまったく同じゲームプランで動いていると、そういう感覚になるんだよね。実際、その通りだった。

結局はリズムの問題だったと思う。自分は良いリズムに乗ることができたし、正直、あの波に乗っていたのが彼だったとしても、同じようなスコアを出していたと思う。
だから、あの良い波を引けるリズムに自分が乗れていたことが、本当に嬉しいよ。

Image: WSL(YouTube)

現地時間9月16日、カリフォルニアのローワー・トラッセルズを舞台としたCT第9戦『Lexus Trestles Pro』が再開。

ウィメンズR1の残りヒートの後、メンズR2に突入している。

波に恵まれない今年のトラッセルズ戦。
公式3-4ftレンジとサイズはあったものの、朝から怪しい風が吹き、日中は影響が強まる傾向。

日本のコナー・オレアリーはカラム・ロブソンに敗れてしまったが、五十嵐カノアはサンクレメンテローカルのクロスビー・コラピントを相手に快勝してR3進出を決めた。

ヒートはクロスビーのリードで始まったが、カノアがプライオリティを利用して形良いセットに乗り、アグレッシブなターンの連続でフィニッシュも綺麗に決めて8.00をスコア。

更にアンダープライオリティで7.43を出してクロスビーにプレッシャーを与えた。
特にコンディションが悪い時に先にスコアをまとめるのは定石であり、カノアの得意とする戦略でもある。

途中、プライオリティで少し問題があったが、後半にはターンの後にテールハイのエアーリバースを入れ、フィニッシュにもエアーリバースと1本の波で2つのエアーを入れたライディングで9.00を出し、トータルでも17.00とここまでのハイエストと昨年2位に入った今イベントで余裕があることを見せつけた。

勝利者インタビュー

MC:あのパフォーマンス、本当にすごかったね。
9ポイント台と8ポイント台のライド。コーチも彼女も、みんな「完璧なヒートだった」って言ったんじゃない?

本当だね。ここでは良い波をつかむと、波の方から『当ててこい、当ててこい!』って言ってくるような感覚なんだ。
良い波と悪い波には本当に大きな違いがあって、今日は運良く良い波に乗れた。それに波のリップの張り方というか、セクションの感じがすごく気に入って、自分のサーフィンにぴったりハマってた。
だから、ローワーズに感謝だね。

MC:難しいヒートだったと思う。相手のクロスビー・コラピントは、この波を君と同じくらい良く知っているし、ポストシーズン進出を懸けて戦っている選手でもある。そういうことは、このヒートに入る前に頭をよぎった?

うん、本当に嫌なR2だった。
クロスビーはシードが低くても、本当に危険な相手なんだ。子どもの頃から一緒にあそこでサーフィンしてきたしね。
面白いことに、お互いすごく似た作戦で挑んでいて、狙っている波もまったく同じだった。それが本当に難しかった。

ラインナップでも、お互いにスペースがほとんどないような感覚だったし、相手が自分とまったく同じゲームプランで動いていると、そういう感覚になるんだよね。実際、その通りだった。

結局はリズムの問題だったと思う。自分は良いリズムに乗ることができたし、正直、あの波に乗っていたのが彼だったとしても、同じようなスコアを出していたと思う。
だから、あの良い波を引けるリズムに自分が乗れていたことが、本当に嬉しいよ。

Image: WSL(YouTube)

MC:今日乗っていたサーフボードは?

JSのMonstaモデルで、長さは5’11 1/2。

USオープンで乗っていたボードのコピーなんだけど、こっちは普通のPUブランクで作ったモデル。USオープンでは本当にすごく調子が良くて、マジックボードという感覚があったんだ。

それで、最近ここは南風が続いていたから、PU特有の少し安定感のあるフィーリングが必要だと思っていてね。
JSに何本かコピーを作ってもらったんだけど、『これは当たりそうだな』っていう予感があって、実際その通りになってるよ。

日本時間9月17日7時20分現在ヒートは進行中。
ライブはWSL公式サイトか、公式YouTubeをチェック!

WSL公式サイト
http://www.worldsurfleague.com/

(黒本人志)

引用元
五十嵐カノアが9ポイントライドでラウンドアップ!CT第9戦『Lexus Trestles Pro』

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