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おしゃれなラッシュガード20選!水着と合わせて夏の紫外線対策に【水陸両用】2025年最新 – womenshealthmag.com(GoogleNewsより)
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人工波の種類をサーファー別に振り分ける「MIXTAPE」!レベル違いでも一緒に入れる


「リアルな波」を目標にしたモダンウェイブプール第一弾として、ウェイブガーデン社の旧モデルとなる造波装置を搭載したウェイブプール「サーフスノードニア」がオープンしたのは2015年8月のこと。
その後はご存じの通り、ケリー・スレーターのサーフランチ、AWM社のパーフェクトスウェル、ホワイトウォーター社のエンドレスサーフ、サーフロック社、サーフレイクス社と様々な造波装置が市場に登場。
明らかにウェイブプール戦国時代と言う様相を迎えるようになりました。
ハードである造波装置が充実してきたと言う事で、ハード以外の面も盛り上がりを見せるようになってきました。
今回の記事は、エンドレスサーフ搭載ウェイブプールとAIを活用した撮影で知られる「Flowstate(フローステーツ)」による新たなサービスに関するニュースをお届けします。
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おそらくウェイブプールシーンに明るい方であれば、耳にした事があるはずの「フローステーツ」。
以前にはウェイブガーデン社のザ・コーヴ搭載プールとの連携が発表されました。
上記記事が2023年のことで、内容としてはAIを使ったライディング撮影でした。
そして今回の機能は「Mixtape」と呼ばれる機能で、簡潔に言ってしまえば「人工波のプレイリスト」。
プレイリストってどういうことって思うでしょうが、特徴としてはプールの中で順番待ちしているサーファーをAIが認識して、そのサーファーが事前に選んだタイプの人工波を提供するというのもの。
従来であれば、初心者コース1時間などといったようにレベル分けがされていたものの、レベルの異なるサーファーが一緒にプールに入っても、各サーファーの好みに合わせて人工波のタイプを変更可能とのこと。
メリットとしては、異なるレベルのサーファーが一緒にプールに入って楽しめる点だと言います。
個人的に最大のメリットと感じるのは、もはや時間に縛られることなくサーフできる点。
通常であれば、特定のコースをやりたいならば事前に決められた指定の時間帯にプールに行くのが一般的でした。
なのですが、サーファーごとに波のタイプを変更してくれるのであれば、プールが定員に達していなければどの開始時間からでも参加できることになります。
それだと時間に縛られることなく、最大限に時間を生かす事ができるので利用者にとって非常に有難いシステムと言えるのではないでしょうか。
こういったユーザーフレンドリーなアップデートは有難く、このようなプラスアルファのサービスがさらに加速していけばと願っています。
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