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ウイメンズラウンドがスタート!2026年CT第7戦「タヒチプロ」4日目


現地時間2026年8月11日(タヒチ)、世界屈指のレフトスラブ(slab:底ボレするバレル)がブレイクするチョープーを会場とするCT(チャンピオンシップツアー)第7戦「Outerknown Tahiti Pro」が開催。
イベント4日目の本日は、ウイメンズのラウンド1が開催されました。
今回の記事は、2026年タヒチプロのイベントレポート、ヒート結果、ハイライト動画、最新波予報と言ったイベント情報のニュースをお届けします。
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2026年タヒチプロ4日目のイベントレポート
驚きのウイメンズラウンド開催となった本日。
サイズもあり、さらには相当までにタフなコンディションであったためです。
本日のシングルハイエストスコア6.17をマークしたのは、ツアールーキーのナディア・エロスタルベ(昨年2025年シーズンのCTイベント出場はジョアン・デフェイのリプレイスメント)。
スペイン出身のヨーロピアンサーファーという事で、あまり情報はないもののバレルの上手さには驚かされました。
一本目の波では波が巻くタイミングを見計らいながらのライディングで、巻くセクションがなかったのでバレルには入れなかったものの安定感が高く、巻けば確実にバレルをメイクしてくるだろうとヒートを観戦していた方なら誰もが感じたでしょう。
そして2本目の波で、本日のシングルハイエストとなったスコアをバレルをメイクして叩き出しました。
今イベントにおける優勝候補の一人と言っても過言ではないでしょう。
本日のトータルハイエストスコア8.77をマークしたのは、ローカルのヴァヒネ・フィエロを破る快進撃を見せたイザベラ・ニコルス。
同ヒートでのシングルハイエストとなる5.33をマークしたのはヴァヒネでしたが、バックアップスコアを揃える事ができませんでした。
一方、イザベラはバレルライドとターンメインのライディングにより、4ポイント台を2本揃えることに。
ターンを2本入れたライディングはかなりホローなクリティカルセクションを攻めたのですが、バレルスポットであるチョープーでバレルライドと同じようなスコアだったのは意外でした。
メンズラウンドであれば、チョープーでいくらターンをしても全然スコアは付きませんし。
それだけにヴァヒネにとってはアンラッキーなジャッジ基準であり、サーフファンの中でも賛否両論が引き起きるであろうヒートになったと言えます。
本日はワイルドカード出場のミス・チョープーこと、ケリア・ガリアがタイラー・ライトを破る大番狂わせも発生しました。
本日のヒート結果

タヒチプロ4日目のハイライト動画
チョープーの最新波予報
残りのイベント期間において、ベストコンディションの予報となっているのは明日12~13日の2日間で、波のサイズは本日と同じ8~10フィートではあるもののクリーンコンディションになる見込み。
当初はこの2日間でメンズを一足先に終わらせて、その後にサイズダウンしてからウイメンズラウンドを進行すると思ってました。
なのですが、この2日間でイベントを終わらせる可能性もあると感じています。
マラソンデーで2日間共にフル開催すれば、残り30ヒートなので終わらせることは不可能ではないので。
まとめ
タヒチと日本の時差は19時間で、タヒチが日本より19時間遅れています。
ネクストコールとなる現地時間の8月12日午前7時は、日本時間では翌日の13日午前2時となります。
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公式サイト「WSL」
2026年タヒチプロの過去記事
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