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詳細:【商品コード】:y813247 【カラー】 グリーン ブルー グリーンワニフロート 素材:PVC 耐荷重:130kg サイズ: 外径(約)2.03*1.14m 重さ:約1.5kg ブルージンベエザメ 素材:PVC 耐荷重:90kg サイズ: 外径(約)1.93*1.22m 重さ:約1.4kg 原産国
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2026年5月13日 横浜DeNAベイスターズvs.中日ドラゴンズ – 一球速報 – プロ野球 スポーツ報知
9月開幕の愛知・名古屋アジア大会に臨むサーフィン日本代表を発表。五十嵐カノア、女子は都筑有夢路と池田美来の3名選出。

2026年6月11日、JAPAN SPORT OLYMPIC SQUAREにて、公益社団法人日本サーフィン連盟(NSA)による2026年 サーフィン日本代表「波乗りジャパン(NAMINORI JAPAN)」の代表選考発表記者会見が行われた。
その中で9月開幕の愛知・名古屋アジア大会に臨む日本代表を発表し、男子は2021年東京五輪銀メダルの五十嵐カノア、女子は東京五輪銅メダルの都筑有夢路と池田美来が名を連ねた。

「 The 20th Asian Games(第20回アジア競技大会)」
開催地 :日本 愛知県田原市
開催日程: 2026年9月25日~9月28日
選考基準
◇男子1枠目:2025-2026 WSL 日本人ランク1位
◇女子1枠目:2025-2026 WSL 日本人ランク1位、2枠目:2025-2026 WSL 日本人ランク2位

今回は都筑有夢路と池田美来が記者会見に登場し、LAオリンピックを見据えた上でのアジア大会に対する思いや意気込みを語った。
「本当にアジアオリンピックの代表に選ばれたこのチャンスを必ず生かしたいと思っています。優勝して代表に選ばれることが、LAオリンピックへの第一歩なので、そこを優勝に満足せず、(今回の大会が)そのオリンピックへの一歩っていう風に捉えています。」と都筑有夢路が語った。

9月開催に向けて調整してくポイントを聞かれると都筑は「今サーフィン自体すごく調子良くて、ボードも調子がいい感じです。引き続きこの調子で練習していきたいです。
会場の波の癖とか波の質が、他の海とは違うので、そこへの対応としてボードの調整だったり、トレーニングの調整をして、その波に合わせたあのトレーニングをしていくことが、アジアオリンピックに向けて改善していきたいことです。」と2度目のオリンピック代表を目指す意気込みを語った。

池田美来は「私もサーフィンの目標もそうなんですけど、やっぱり優勝したいなと思っているので、優勝してロサンゼルスオリンピックにつなげられるようにしたいと思ってます。」と語った。
「去年 1年 CS を回って、その中で自分の課題とするところが分かったので、それを今のオフシーズンで修正していて、技術的なところもそうですし、試合のことなど基礎から改善して、より良い方につながるといいなと思ってます。 」と語った。

「いつもだったら海外に行ったりして試合するところが多いのですが、日本でやれるのはすごく心強いですし、メンタル的にも安心してできる部分が多いので、その分もっと自分にフォーカスできると思います。これは日本で開催することを誇りに思うし、それを強みに変えて頑張りたいです。 」と日本でアジア大会が開催されることについて都筑が改めてコメント。
パリオリンピック出場を逃してからは意外と吹っ切れてた
「日本で開催するっていうのは自分にとってはすごくリラックスできます。会場の波は、潮の満ち引きで大きく質が変わってくる印象があります。
その変わりやすい波に対して、自分がうまく対応していく準備が必要だと思うので、それに対応できる気持ちの準備も必要ですし、ボードの準備も必要で、様々な波を想定したサーフボードやフィンなどの準備を進めてます。」

一番のライバルに聞かれると、「本当の理想は美来(池田)と二人でファイナルに行って、正々堂々と戦いたいなって思ってます。 お互いに完璧な状態で戦えることを私も望んでるし、自分もそういう状態でやりたいし、美来にもそういう良いメンタルでやってもらいたいです。
でも自分との戦いがしっかりお互いにできたらいいなって思っていて。 それができて勝敗がどっちかになるかわからないんですけど、その中で決まったことはもう受け入れる準備もできてるし、でもやっぱり一番は自分がやるべきことをやって、自分に集中したいなと思ってます。
悔しかった時の思いをここで晴らせるチャンス
オリンピックへの思いに聞かれると「そうですね。 パリオリンピック出場を逃してからは意外と吹っ切れてたので、そこで次は LA だなっていう風に気持ちが向かっていって。
それで、やっとこの場所に今いれてるので、本当に今回は自分にとって凄く大きいチャンスなので、それを本当に生かしたいし、その悔しかった時の思いをここで晴らせるチャンスだと思うので、本当に頑張りたいです。 」
世界の池田美来になれるぐらいのサーフィンを目指してます。

今回、アジアオリンピックが日本の愛知県田原市で開催されるということで、自国開催ならではの強みっていうのがすごくあると思っていて。
もちろん愛知県田原市の試合会場にも練習に行きましたし、そこでたくさん練習しています。 あとは普段海外でやってる試合を日本からライブで応援してくださる方が多いので、そういった方々が会場に応援に来やすいじゃないかなと思ってて、本当に楽しみです。
今まで頑張ってきた最高のサーフィンを見せたいなと思います。いまの課題を全部できるようにして、世界の池田美来になれるぐらいのサーフィンを目指してます。」
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NSA HP NEWS https://www.nsa-surf.org/news/
引用元
9月開幕の愛知・名古屋アジア大会に臨むサーフィン日本代表を発表。五十嵐カノア、女子は都筑有夢路と池田美来の3名選出。


