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ショート男女ベスト4、ロング男女、マスターズのファイナリストが決定。S.LEAGUE GRAND FINALS大会3日目リポート


千葉県長生郡・一宮海岸で開催中のJPSAさわかみ S.LEAGUE 25-26最終戦「GRAND FINALS 一宮」はDAY-3を迎えた。
本日は朝から曇り空だったものの、昼前には雨が降り始め、午後には本降りとなった。風はオフショアからオンショアへシフト。それでも、前日までのクローズアウト気味のコンディションは落ち着き、波のサイズはハラからムネ。


早朝はフェイスの整ったクリーンな状態であったが、降雨とともにオンショアが強まり、潮が引きに向かうにつれて、厚くつながりやすいブレイクへと変化した。
セクションをつないでマニューバーを刻む中、セットの切れた波を見極め、技数入れてインサイドまで乗り継いだライディングがスコアを伸ばす鍵となった。
この日はロングボード女子セミファイナル、マスターズR-3からセミファイナル、ロングボード男子はクォーターファイナルからセミファイナル、さらにショートボード男女はクォーターファイナルまでを行い、計22ヒートを消化した。


ロングボード女子セミファイナルは、ヒート1に市川梨花と吉川広夏、ヒート2に田岡なつみと榊原頼子が登場。いずれのヒートも日本女子トップクラスの吉川と田岡の実力が際立ち、ノーズライドからマニューバーまで多彩なバリエーションで主導権を握る展開となった。
特に田岡はエクセレントスコアとなる8.00と9.17を揃え、トータル17.17ポイントをマーク。吉川とともに盤石の内容でファイナル進出を決めた。

ロングボード男子はクォーターファイナルを経てセミファイナルへ。ヒート1は塚本将也と浜瀬海、ヒート2は秋本祥坪と小熊海ノ介のカードとなった。


浜瀬はハングファイブからハングテン、さらにドロップニーターンで流れるようにボードを操り、インサイドまでつなぐ完成度の高いライディングを披露。ロールインまで織り交ぜた組み立てで塚本をリード。


クォーターファイナルでエクセレントを叩き出し逆転勝利を収めた塚本も応戦したが及ばず、浜瀬がファイナルへ進出。ヒート2では秋本が冷静な試合運びで小熊を抑え、こちらも決勝進出を決めた。



続くマスターズでは、リーグチャンピオン争いにも影響する重要なラウンドとなった。タイトル獲得の可能性を残していた舟橋大吾はR-3で姿を消す。一方、カレントリーダーの山田桂司はR-3で8.33と7.83をまとめトータル16.66ポイントでラウンドアップ。


このままセミファイナルを勝ち上がればタイトル確定という状況であったが、結果は4位敗退となり、最終的な行方は牛越峰統の結果に委ねられる形となった。



ファイナル進出は脇田貴之、東川泰明、河野正和、牛越峰統の4名。ラウンドを重ねるごとにコンディションへの対応力を高めた脇田と河野は、スピードのあるライディングで安定した勝ち上がりを見せた。

東川も持ち前のパワーサーフィンで存在感を発揮。さらに、牛越はチャンピオン奪取のプレッシャーの中でも落ち着いた試合運びを見せ、R-3では9.33と7.17でトータル16.50、セミファイナルでも8.50のエクセレントを記録し、気迫十分の内容でファイナル進出を果たした。
現在ランキング2位の牛越は優勝することで山田を逆転し、2年連続のマスターズチャンピオンの称号を手に出来る。

牛越峰統
「グーフィーよりレギュラーの方が厚い波だったので、カットバックやトリミングしながら掘れてくるタイミングを待っていたら、良い形が来てくれたんです。」と牛越が9.33の波について振り返った。「沖であの波があんな風になるとは思わなかったですね。ここで本気出さなきゃ自分の人生上手くいかないと思うんで、思い切り行きます!」






ここからはショートボード。女子はクォーターファイナルを終え、石田海夏、川瀬心那、野中美波、馬場心がセミファイナル進出。
中でも圧倒的なパフォーマンスを見せたのが野中美波。8.50、9.00のエクセレント2本を揃えトータル17.50ポイントをマーク。この日の全カテゴリーを通じてもトータルハイエストスコアとなった。リスクを伴うセクションへのアプローチと波の選択、そして多彩なマニューバーが高評価につながった。
また、川瀬もサーフボードのシェイプで学んだボードへの知識で、ボードコントロールの精度を高め、冷静なヒート運びで勝ち上がり。

ジュニアの石田と馬場も攻めのライディングで、存在感を示した。
特に馬場は思い切りの良いライディングが光り、対戦相手の中塩佳那のお株を奪うレールワークが見事にハマった。セクションの見極めも優れ、迫力あるスプレーを上げる場面が印象的。これを安定して発揮できれば、さらなる上位進出も十分に狙える。

石田海夏
「初めて麻衣子ちゃん(宮坂)と戦うので凄く緊張して、もうダメかと思ったんですが、勝てて嬉しいです。」と石田が語った
「最初は右の方でポジションする予定だったんですけど、こっちでやったら結構良い波きて勝てました。麻衣子ちゃんはバックサイドがすごく上手いので、私もバックサイドでターンしようと思ったんですけど、途中タルクなっちゃってリップ出来なかったんですけど、点数を伸ばせて良かったなと思います」



馬場心
「最初10分、乗れなくて焦っていたんですけど、そこから一旦落ち着いて自分の全力出せるようにサーフィンしました。」SFは同じ田中英義プロにコーチして貰っている野中美波と対戦。「ミナミちゃんとは2回目のマンオンマンで、前回は自分が出せないまま終わってしまったので、今回は自分の全力を出して戦え合えたら良いなと思っています」





男子ショートボードはクォーターファイナルが行われ、大原洋人、塚本勇太、安室丈、金沢呂偉がセミファイナルへ進出。
大原はエアーを織り交ぜたアグレッシブなライディングで田中大貴を引き離す展開。塚本は負傷を抱えながらもシャープなターンを連発し須田喬士郎を下した。安室は勢いに乗る和氣匠太朗を封じ込める内容で勝利。

大原洋人
「エアはピンチな時とか、エアのできるチャンスがあれば、どんどんトライしていきたかったし、昨日までは良くない風が吹いていたので、今日はいい風の予報だったし面が綺麗でやりやすかったのでトライできて良かったです。

中でも注目を集めたのは、金沢呂偉と稲葉玲王の一戦。金沢が8.50のエクセレントで主導権を握るも、稲葉は終盤にかけて連続で波をつかみ、スコアを重ねる粘りを見せた。
昨日の西慶司郎との対戦のように最後のライディングで逆転を狙ったが、わずかに届かず。ここは金沢が逃げ切りで、ラウンドアップを果たした。

今季最終戦の頂点に立つのは誰か。タイトルを懸けた攻防は最終局面へと突入し、最後の一瞬まで目が離せない展開が続いている。
明日の4/24(金)のDAY-4は「さわかみチームチャレンジ」を開催。選手集合は7:30AM。まずはコーチのミーティングが7:45AMから行われる。
4/24のライブはAbemaにて放送。 エラー | ABEMAabema.go.link
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「GRAND FINALS」大会ページ S.LEAGUE 25-26 S.LEAGUE GRAND FINALS ICHINOMIYA | S.League WEB SITE (OFFICIAL)【公式】S.LEAGUE 25-26 S.ONE TOUR FINAL SHORTBOARD LONGBOARD MASTERSsleague.jp
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ABEMAのライブ配信では、ロングボード解説をマミさん(河村正美 氏)が担当。
会場には大型モニターも設置され、ABEMAの実況ライブを視聴できる。
今大会「GRAND FINALS」のバナーには、今シーズン開催された全大会のロゴが掲出されている。
REWAVEブースでは、Kayoko 氏による「SURF ART and CLEAN OCEAN」の作品を展示。
引用元
ショート男女ベスト4、ロング男女、マスターズのファイナリストが決定。S.LEAGUE GRAND FINALS大会3日目リポート

