サーフィン チアーズ – うねり到来? 茅ヶ崎 サーフィン 2023年9月3日 PM1500【湘南 茅ヶ崎 チーパー】

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うねり到来? 茅ヶ崎 サーフィン 2023年9月3日 PM1500【湘南 茅ヶ崎 チーパー】


「サーフィン チアーズ」にどんなものがあるか見てみる>サーフィン チアーズ

「銀メダルが取れるなら、金メダルも取れる」五十嵐カノア来日。交流報告会でパリ五輪の意気込みを語った

五十嵐カノア Photo: THE SURF NEWS

WSLの2023年ツアーが終了し、来日していた五十嵐カノアが、所属する「木下グループ」の交流報告会に参加。

今シーズンを振り返り、パリ五輪への意気込みなどを語ったほか、駆け付けた報道陣の質問にも答えた。その内容を一部抜粋して掲載。

沢山の報道陣が駆け付けた Photo: THE SURF NEWS
  1. 「世界チャンピオンになれるサーフィンが、やっとできるようになった」
    1. パリ2024オリンピックの出場権を得て、今の気持ちは?
    2. 来年はCTで9年目のシーズンとなりますが、どのような想いですか?
  2. 「パリ五輪では、波を読むことが大事」
    1. 今シーズンを終えて、来年への課題など
    2. 昨年よりも成長した部分は
  3. 「行きたくないときは、絶対に行かなければならない。“やりたくないこと” をやることで強くなれる」
    1. パリ五輪の会場、タヒチ・チョープーの波について
    2. 初めてのタヒチ・チョープーのエピソード
  4. 「銀メダルが取れるなら、絶対に金メダルも取れる」
    1. これからの取り組みなど
    2. 東京五輪の銀メダルを経て、パリ2024オリンピックへの意気込みは
  5. 「世界チャンピオンになれるサーフィンが、やっとできるようになった」
    1. パリ2024オリンピックの出場権を得て、今の気持ちは?
    2. 来年はCTで9年目のシーズンとなりますが、どのような想いですか?
  6. 「パリ五輪では、波を読むことが大事」
    1. 今シーズンを終えて、来年への課題など
    2. 昨年よりも成長した部分は
  7. 「行きたくないときは、絶対に行かなければならない。“やりたくないこと” をやることで強くなれる」
    1. パリ五輪の会場、タヒチ・チョープーの波について
    2. 初めてのタヒチ・チョープーのエピソード
  8. 「銀メダルが取れるなら、絶対に金メダルも取れる」
    1. これからの取り組みなど
    2. 東京五輪の銀メダルを経て、パリ2024オリンピックへの意気込みは

「世界チャンピオンになれるサーフィンが、やっとできるようになった」

パリ2024オリンピックの出場権を得て、今の気持ちは?

まわりに良いサポートのチームが沢山いるので、感謝の気持ちです。今年はパリ五輪の準備の年だったから、その中で自分も成長していて。今年の目標はパリ五輪の出場枠を得ること。来年は重要な年、次は来年にフォーカスしたいと思っています。

来年はCTで9年目のシーズンとなりますが、どのような想いですか?

自分でもビックリしています。まだ25歳、自分のサーフィンもピークに近付いてきているから、もっと頑張りたいという想いです。17歳からCTに入って、最初の5〜6年くらいはまだ子供という感じで、世界チャンピオンという目標もあまり(現実的では)なかったけど、少しずつ勉強して、上手くなって、いつか世界チャンピオンになれるサーフィンをしたいなと思っていました。
この2〜3年くらいで、自分でも世界チャンピオンになれる、オリンピックで金メダルを取れるサーフィンが、やっとできるようになって。これからがスタートだと思っているのですごく楽しみです。

Photo: THE SURF NEWS

「パリ五輪では、波を読むことが大事」

今シーズンを終えて、来年への課題など

今年はすごく勉強になった年。今年は途中からコーチを変えて、4名くらいのコーチと一緒にやって。シーズン中盤から最後のコーチが決まったんですが、それが良かったのかなと思います。
CTに入ってからずっと同じコーチだったから、今年からひとりでやろうとも考えたんですけど、シーズンが始まる2週間くらい前に新しいコーチを雇って。でも、あまり合わないなという中で、オーストラリアで良いコーチに出会いました。最初はリズムとか、ペースがあまり合っていなかったけど、シーズン最後の方にそのリズムが分かってきて、成績も後半に良くなってきました。オフシーズンもコーチと一緒に取り組んで、来年からは100%で臨みたいと思います。

昨年よりも成長した部分は

とくに今年は、波の読み方と、自分のパワーのサーフィンを強くしていて。パリ五輪のことを意識して、練習の仕方も変えました。サーフィンのパフォーマンスだけに100%集中するよりも、波の読み方にも集中して。サーフィンは自然相手のスポーツだから、毎回同じ波ではないし、来る波を読んで、どういうパフォーマンスをするのかを決める。波を読むということが、パリ五輪には大切なことだと思っています。

元CT選手のミッチー・クルーズをコーチに迎え、来シーズンに臨む Photo: THE SURF NEWS

「行きたくないときは、絶対に行かなければならない。“やりたくないこと” をやることで強くなれる」

パリ五輪の会場、タヒチ・チョープーの波について

チョープーは凄くシンプルな波だけど、東京オリンピックとはまた違う。東京オリンピックはパフォーマンスが100%の場所で、その準備をしていたけど、パリ五輪のチョープーは、海を読んで、良い波を探すことがすごく大切。準備の仕方は違うけど、目標は同じ。

タヒチは世界で一番怖くて危ない波。そういう怖い気持ちを自信に変えて。自分も子供の頃は怖かった波が、毎年練習をして、自信を持っていけるようになりました。子供のときは、この島に来て、なんでこんな怖い波に乗らなければならないのか、と思っていたけど、、笑
あのとき行っておいて良かった。パリ五輪が決まって、その甲斐があったと思っています。

初めてのタヒチ・チョープーのエピソード

初めて12~13歳で行ったとき、1本目からまかれて、すごく苦しくて。リーフで身体も切っちゃって「一生やりたくない」という気持ちでした、、笑
今は1年に1回しか行けていないけど、もっと行きたい気持ち。12歳のカノアと比べて、よくここまで行ったなと自分でも嬉しく思っています。

苦手を克服したのは、自分の中のチャレンジャーという気持ち。行きたくないときは、絶対に行かなければならないし、“やりたくないこと” をやることが、強くなれる部分。これは、お父さん、お母さんもいつも言っていたけど、サーフィンだけじゃなく、勉強も、部屋を片付けるのも同じ。やりたくないという気持ちは、大切にやらなければいけないことだと、子供の頃から思っていて。やっておいて良かったなと自分でも思いました。

昨年のTahiti Proでは、試合終了間際の9.70ptで大逆転。この1本で見事ベスト8入りを果たし、ファイナル5への進出も決めた Photo: WSL/Beatriz Ryder

「銀メダルが取れるなら、絶対に金メダルも取れる」

これからの取り組みなど

こらからカリフォルニアに戻って、コーチとミーティングして。何も考えないで、トレーニングばかりしていても意味がないと思うので、例えば、最初の1ヶ月はジムトレーニングで、11月はサーフボードがメインの調整、12月はハワイとかパワーのある波で練習して、1月になったらまたジムトレーニングに戻るとか。オフシーズンをどう動けるかが大事だと思います。

東京五輪の銀メダルを経て、パリ2024オリンピックへの意気込みは

東京オリンピックはすごく勉強になったし、良い経験になりました。自分でもメダルを取るためのサーフィンができるということが、自信になりました。銀メダルが取れるなら、絶対に金メダルも取れるし、次のパリオリンピックが楽しみです。前回の経験と、サーフィンと、準備を交えて、金メダルを取れるように頑張ります。

東京2020オリンピックでは銀メダルに輝くも涙をのんだ。パリ五輪でのリベンジを誓う Photo: THE SURF NEWS/ Kenji Iida

交流会では、木下グループ社員スタッフより花束を贈呈 Photo: THE SURF NEWS
社員スタッフから色々な質問も投げかけられた Photo: THE SURF NEWS
疲れている時は、またサーフィンすると疲れが取れるというカノア。「オリンピック選手は、あと20年くらいやりたい」Photo: THE SURF NEWS
ツーショット記念撮影を懸けたじゃんけん大会も実施 Photo: THE SURF NEWS

五十嵐カノア Photo: THE SURF NEWS

WSLの2023年ツアーが終了し、来日していた五十嵐カノアが、所属する「木下グループ」の交流報告会に参加。

今シーズンを振り返り、パリ五輪への意気込みなどを語ったほか、駆け付けた報道陣の質問にも答えた。その内容を一部抜粋して掲載。

沢山の報道陣が駆け付けた Photo: THE SURF NEWS

「世界チャンピオンになれるサーフィンが、やっとできるようになった」

パリ2024オリンピックの出場権を得て、今の気持ちは?

まわりに良いサポートのチームが沢山いるので、感謝の気持ちです。今年はパリ五輪の準備の年だったから、その中で自分も成長していて。今年の目標はパリ五輪の出場枠を得ること。来年は重要な年、次は来年にフォーカスしたいと思っています。

来年はCTで9年目のシーズンとなりますが、どのような想いですか?

自分でもビックリしています。まだ25歳、自分のサーフィンもピークに近付いてきているから、もっと頑張りたいという想いです。17歳からCTに入って、最初の5〜6年くらいはまだ子供という感じで、世界チャンピオンという目標もあまり(現実的では)なかったけど、少しずつ勉強して、上手くなって、いつか世界チャンピオンになれるサーフィンをしたいなと思っていました。
この2〜3年くらいで、自分でも世界チャンピオンになれる、オリンピックで金メダルを取れるサーフィンが、やっとできるようになって。これからがスタートだと思っているのですごく楽しみです。

Photo: THE SURF NEWS

「パリ五輪では、波を読むことが大事」

今シーズンを終えて、来年への課題など

今年はすごく勉強になった年。今年は途中からコーチを変えて、4名くらいのコーチと一緒にやって。シーズン中盤から最後のコーチが決まったんですが、それが良かったのかなと思います。
CTに入ってからずっと同じコーチだったから、今年からひとりでやろうとも考えたんですけど、シーズンが始まる2週間くらい前に新しいコーチを雇って。でも、あまり合わないなという中で、オーストラリアで良いコーチに出会いました。最初はリズムとか、ペースがあまり合っていなかったけど、シーズン最後の方にそのリズムが分かってきて、成績も後半に良くなってきました。オフシーズンもコーチと一緒に取り組んで、来年からは100%で臨みたいと思います。

昨年よりも成長した部分は

とくに今年は、波の読み方と、自分のパワーのサーフィンを強くしていて。パリ五輪のことを意識して、練習の仕方も変えました。サーフィンのパフォーマンスだけに100%集中するよりも、波の読み方にも集中して。サーフィンは自然相手のスポーツだから、毎回同じ波ではないし、来る波を読んで、どういうパフォーマンスをするのかを決める。波を読むということが、パリ五輪には大切なことだと思っています。

元CT選手のミッチー・クルーズをコーチに迎え、来シーズンに臨む Photo: THE SURF NEWS

「行きたくないときは、絶対に行かなければならない。“やりたくないこと” をやることで強くなれる」

パリ五輪の会場、タヒチ・チョープーの波について

チョープーは凄くシンプルな波だけど、東京オリンピックとはまた違う。東京オリンピックはパフォーマンスが100%の場所で、その準備をしていたけど、パリ五輪のチョープーは、海を読んで、良い波を探すことがすごく大切。準備の仕方は違うけど、目標は同じ。

タヒチは世界で一番怖くて危ない波。そういう怖い気持ちを自信に変えて。自分も子供の頃は怖かった波が、毎年練習をして、自信を持っていけるようになりました。子供のときは、この島に来て、なんでこんな怖い波に乗らなければならないのか、と思っていたけど、、笑
あのとき行っておいて良かった。パリ五輪が決まって、その甲斐があったと思っています。

初めてのタヒチ・チョープーのエピソード

初めて12~13歳で行ったとき、1本目からまかれて、すごく苦しくて。リーフで身体も切っちゃって「一生やりたくない」という気持ちでした、、笑
今は1年に1回しか行けていないけど、もっと行きたい気持ち。12歳のカノアと比べて、よくここまで行ったなと自分でも嬉しく思っています。

苦手を克服したのは、自分の中のチャレンジャーという気持ち。行きたくないときは、絶対に行かなければならないし、“やりたくないこと” をやることが、強くなれる部分。これは、お父さん、お母さんもいつも言っていたけど、サーフィンだけじゃなく、勉強も、部屋を片付けるのも同じ。やりたくないという気持ちは、大切にやらなければいけないことだと、子供の頃から思っていて。やっておいて良かったなと自分でも思いました。

昨年のTahiti Proでは、試合終了間際の9.70ptで大逆転。この1本で見事ベスト8入りを果たし、ファイナル5への進出も決めた Photo: WSL/Beatriz Ryder

「銀メダルが取れるなら、絶対に金メダルも取れる」

これからの取り組みなど

こらからカリフォルニアに戻って、コーチとミーティングして。何も考えないで、トレーニングばかりしていても意味がないと思うので、例えば、最初の1ヶ月はジムトレーニングで、11月はサーフボードがメインの調整、12月はハワイとかパワーのある波で練習して、1月になったらまたジムトレーニングに戻るとか。オフシーズンをどう動けるかが大事だと思います。

東京五輪の銀メダルを経て、パリ2024オリンピックへの意気込みは

東京オリンピックはすごく勉強になったし、良い経験になりました。自分でもメダルを取るためのサーフィンができるということが、自信になりました。銀メダルが取れるなら、絶対に金メダルも取れるし、次のパリオリンピックが楽しみです。前回の経験と、サーフィンと、準備を交えて、金メダルを取れるように頑張ります。

東京2020オリンピックでは銀メダルに輝くも涙をのんだ。パリ五輪でのリベンジを誓う Photo: THE SURF NEWS/ Kenji Iida

交流会では、木下グループ社員スタッフより花束を贈呈 Photo: THE SURF NEWS
社員スタッフから色々な質問も投げかけられた Photo: THE SURF NEWS
疲れている時は、またサーフィンすると疲れが取れるというカノア。「オリンピック選手は、あと20年くらいやりたい」Photo: THE SURF NEWS
ツーショット記念撮影を懸けたじゃんけん大会も実施 Photo: THE SURF NEWS
カメラに入りきらないほど集まった社員のみなさん Photo: THE SURF NEWS

(THE SURF NEWS編集部)

引用元
「銀メダルが取れるなら、金メダルも取れる」五十嵐カノア来日。交流報告会でパリ五輪の意気込みを語った

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