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木製サーフボード制作マニュアルの日本語解説を作りたい! – クラウドファンディング – READYFOR(GoogleNewsより)
木製サーフボード制作マニュアルの日本語解説を作りたい! クラウドファンディング – READYFOR
都築虹帆と松岡亜音が5位入賞。QS 6,000 INTL第1戦「ABANCA パンティン・クラシック・ガリシア・プロ」大会最終日

プラヤ・デ・パンティン、バルドビーニョ、ガリシア – スペイン(2026年8月30日(日) – ワールド・サーフ・リーグ(WSL)クオリファイング・シリーズ6,000インターナショナル(QS 6,000 INTL)第1戦ABANCA パンティン・クラシック・ガリシア・プロのファイナルデーとなった本日は、男子クオーターファイナルから開始し、続いて女子クオーターファイナル、男女のセミ、そしてファイナルが行われた。
女子のクオーターファイナルでは、今大会好調なサーフィンで高得点をマークして勝ち上がってきた都築虹帆(JPN)が、H2で元大会勝者のジャニール・ゴンザレス・エチェバリ(EUK)と対戦。

エチェバリはバックハンドのワンターンでスコアを重ねていく。一方、都築はコンビネーションの入る波を選び2ターンコンボで4.77をスコア。しかし僅かにエチェバリがリードしたまま後半に入る。

激しくテールを蹴り出すスラッシュを決める都築だが、ニードスコア3.97に僅かに届かず逆転出来ない。
残り7分でエチェバリはバックハンドの2ターンコンボで6.83をスコア。更にリードを広げる。ヒート終盤に都築は5.00をスコアするもニードスコア6.67には届かず。




惜しくもここで敗退となった都築虹帆だが、QS6000で5位となり2760ポイントを獲得した。

USオープンで優勝し、現在チャレンジャーシリーズのリーダーであるシエラ・カー(AUS)と松岡亜音(JPN)がH4で激突。

ヒートは今の勢いを感じさせるシエラ・カーのテクニックが冴えるゲームとなった。シエラ・カーはエア技を取り入れたマニューバーで高得点をマーク。7.33を6.50でバックアップして圧倒。

松岡はバックハンドで対抗したが4点台を2本揃えて、ニード9.13の大差をつけられて惜しくも敗退となった。しかし今大会5位で貴重なポイントを獲得した。


詳細については、WorldSurfLeague.comをご覧ください。
引用元
都築虹帆と松岡亜音が5位入賞。QS 6,000 INTL第1戦「ABANCA パンティン・クラシック・ガリシア・プロ」大会最終日

