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稲葉玲王が残り5秒で大逆転勝利。松田詩野が女子のヒートハイエストをマーク。WSL「Hamamatsu Open QS 2000 & LQS」大会2日目

2026年5月14日(木)「HAMAMATSU OPEN NAMIMATSURI」は大会2日目。男子・女子ともにQS2000の競技が行われ、女子はベスト16が決定し、男子はラウンドオブ32のHEAT4まで終了。
初日とは異なるコンディションの中、注目マッチアップや劇的なバトルを次々と繰り広げられた。試合は腰腹セット肩のコンディションの中、男子QS2000ラウンドオブ32のH7から再開された。
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H8では、約2年ぶりのQS出場となる大原洋人(JPN)が復帰を果たした。大会のトップシード選手に贈られるボンソイ・アジア・スーパーシリーズ・ジャージを身にまとった大原は、限られたチャンスを最大限に活かし、わずか4本の波に乗るだけで6.20(10点満点中)と5.23のスコアを記録。
19歳の小野里弦がヒート勝利を勝ち取り、大原は2位で無事に次ラウンドへ進出した。
この日の注目マッチアップの一つは、ラウンドオブ32のH3で、鈴木仁(JPN)、稲葉玲王(JPN)、大原、そして三輪紘也(JPN)が対戦。午前中のコンディションに比べ、波のサイズは落ち、波数が減り、スタートから10分誰も波に乗れず、ヒートはリスタートとなった。
その膠着状態を打破したのは稲葉だった。再開後、彼は4.00のスコアでスタートし、プライオリティがない状況でも積極的に動き続けた。残り10分でスウェルが入り始めると、ヒートは一気に活気づいた。
稲葉は2.43のバックアップスコアでスコアを伸ばし、大原は4.33で応戦した。その後、鈴木が5.33と2.00を記録して首位に浮上し、ヒートはラストの数分で接戦となった。
3位につけていた大原は終盤に反撃し、2.37で一時的に稲葉を抜いて2位に浮上した。しかし、残りわずか5秒で、稲葉が最後の波を掴み、4.97を記録して再び首位に躍り出たのだ。最後まで何度も首位が入れ替わる激戦となったこのヒートで、稲葉と鈴木はラウンドオブ16のスポットを手にした。

「ただただラッキーでした。誰が勝ってもおかしくないヒートでした」とヒートを振り返った稲葉。「リスタートでみんながけん制し合う中で、思い切っていこうと思いました。先に4点を出せたのが大きかったです。
2点でも出れば6点になるし、セットをいかれても次を待てる。そこは作戦がうまくハマりました」。
狙い通りの展開が、劇的な逆転につながった。逆転を決めた最後のライディングについては、「ファーストターンでしっかり一発リップできたので、これは出たなと思いました」と振り返っていた。
女子では、パリオリンピック代表の松田詩野(JPN)がラウンドオブ32のH2に出場。残り1分を切って首位奪還には3.64ポイントが必要となった松田は、最後のチャンスで6.83を叩き出し、劇的な逆転勝利を収めた。
松田詩野は本日のヒートハイエストとなる13.16を叩き出してラウンドアップを決めた。


「練習の時から浜松の波とタイミングが合って、自信を持って挑めています」と松田詩野が語った。
「でも最初は少し波とのタイミングが合わなくて、点数が出せなかったんですけど、後半にかけて点数を作れてラウンドアップできたので良かったです。
波は見た目より、入ってみると風も入ってきていて難しかったんですけど、ポテンシャルある波は来ていたので、楽しんでできました。」彼女のパフォーマンスは、一日を通して変化するコンディションに適応する能力を際立たせた。

一方、同じくボンソイ・アジア・スーパー・シリーズ・ジャージーのサーファーである松岡亜音(JPN)も、H4で2位に入り、次ラウンドへ進出。
大会3日目は5月15日午前6時にファーストコール、午前6時30分にスタートし、男子QS2000ラウンドオブ32のH5から再開される。
「浜松オープンQS 2000&LQS」は、2026年5月13日から17日まで、日本の浜松市中田島ビーチで開催される。
WSLサイト:Hamamatsu Open QS 2000 & LQS
Nakatajima Beach, Hamamatsu , Japan
大会公式サイト Hamamatsu Open NAMIMATSURI LQS 1000 / QS2000|2026年5月13日〜17日に静岡県浜松市中央区中田島海岸で開催されるHamamatsu Open(浜松オープン)NAMIMATSURI LQS 1000 / QS2000公式サイトhamamatsu-open.surfingjapan-int.com
引用元
稲葉玲王が残り5秒で大逆転勝利。松田詩野が女子のヒートハイエストをマーク。WSL「Hamamatsu Open QS 2000 & LQS」大会2日目


