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さわかみ S.LEAGUE 25-26 特別戦さわかみ チームチャレンジ 一宮。Channel Islands SurfboardsとThe RLM rubberが決勝進出


千葉県一宮町・一宮海岸で開催中のJPSA / S.LEAGUE 25-26「GRAND FINALS 一宮」はこの日オフとなり、特別戦「さわかみ チームチャレンジ 一宮」が行われた。


競技はR-1からスタートし、セミファイナルまでを消化。本イベントは今回で4回目の開催となり、従来のサーフィンコンテストとは一線を画すフォーマットとして、チーム戦ならではの新たな魅力と競技性を示している。
本大会最大の特徴は、サーフィン競技としては異例の「チーム戦」というフォーマットにある。通常、サーフィンは個人競技であり、選手は限られた波を競い合いながら自身のスコアを積み上げる。しかしチームチャレンジでは、その前提が大きく変わる。

1チームは選手4名とコーチ1名の計5名で構成され、チームとして勝利を目指す団体戦。さらに男女各1名以上の出場が義務付けられており、性別の垣根を越えた編成と連携が求められる点も特徴的だ。

「チームのために波を選び、チームのために仕掛ける」という意識のもと、個人戦とは異なる戦略性が展開される。
個々のスキルに加え、コーチの采配、選手起用のタイミング、そしてチームとしての結束力が勝敗を大きく左右する。サッカーやバスケットボールのようなチームスポーツの要素がサーフィンに融合した、極めて独自性の高い競技形式となっている。

賞金総額は140万円で、優勝チームには100万円、準優勝チームには40万円が贈られる。
出場チームは、JPSAオフィシャルブランドからの6チームに加え、地元ローカルシード1チーム、NSAシード1チーム、NSSAシード1チームの計9チーム。プロ、アマチュア、ローカルが同一のフィールドで競い合う点も、本大会の大きな見どころである。

・大会形式とルール
大会は「グループラウンド」と「ノックアウトラウンド」の2段階で構成される。グループラウンドでは、9チームが3チームずつA・B・Cの3グループに分けられ、前年のチームチャレンジの順位をもとに組み分けが行われる。
グループラウンド1回戦では、各グループごとに2ヒートを実施。1ヒートは3チーム・各チーム2名ずつ、計6名で争われる形式となる。

ゼッケンはチームごとに赤・白・緑のメインカラーが割り当てられ、それぞれにオレンジ・水色・深緑のサブカラーが付随する。なお、このラウンドでは1選手は1ヒートのみ出場可能であり、チームの4名全員が必ず出場することになる。
各ヒートの順位に応じてチームポイントが付与され、1位10ポイント、2位6ポイント、3位3ポイントとなる。
2ヒート合計のポイントでグループ内順位が決定し、1位チームはノックアウトラウンドへ進出、2位チームはグループラウンド2回戦へ進み、3位チームは敗退となる。
グループラウンド2回戦は、各グループ2位の3チームによる1ヒートで争われ、ここで1位となったチームのみがノックアウトラウンドへ進出する。これにより、ノックアウトラウンド進出は計4チームとなる。
ノックアウトラウンドはセミファイナルとファイナルで構成される。セミファイナルは2ヒート制で行われ、各ヒートの勝者がファイナルへ進出し、敗者は3位決定戦へ回る。ここからは2チーム・各4名による直接対決となる。

このラウンドでは、コーチがセミファイナルおよびファイナルの出場選手を事前にオーダーシートへ記入し提出する。
全チームの提出後に一斉公開されるため、相手の布陣が明らかになるのは同時となる。提出後の変更は認められず、コーチの戦略判断が結果に直結する重要な要素となる。また、ノックアウトラウンドでは各選手の出場は1度限りである。
・得点の仕組み / チームで波を共有する
採点方式も本大会特有のものとなっている。同一チームの2名は、得点、ライディング本数、プライオリティをすべて共有し、「チーム」として評価される。最終スコアはチームのベスト2ウェイブの合計で決定され、個人単位ではなくチーム単位での効率的な波選択が求められる。
1ヒートは25分間で、グループラウンドではチーム合計7本、ノックアウトラウンドでは9本まで波に乗ることができる。この本数制限により、波の使いどころや終盤の戦略的判断も重要となる。
プライオリティもチームで共有される仕組みであり、一方の選手が行使しても、もう一方が沖に位置していれば即座に再獲得が可能となる。このルールにより、2名の連携が勝敗を左右する重要なファクターとなる。
・25-26シーズンの改訂ルール・新ルール
今シーズンからは3つのルール変更が導入された。まず、選手資格が拡大され、4名のうち1名に限りJPSA未登録のアマチュア選手の起用が可能となった。これにより、将来有望な若手がトッププロと同じ舞台で戦う機会が生まれた。
次に、ノックアウトラウンドの採点方式がグループラウンドと統一されたことで、チームは大会を通じて一貫した戦略設計が可能となった。

そして、最も注目すべき新ルールが「one team one wave」である。
同一チームの2名が同一の波にテイクオフし、後方の選手が前方の選手を追い越してターンを決めた場合、その波のスコアに2ポイントが加算される(最大10点)。コンビネーションによる演出性と戦略性を兼ね備えたこのルールは、観戦者にとっても視覚的なインパクトをもたらす要素となる。
2人で1本の波を共有し、連動したライディングで加点を狙う。この革新的な試みが、サーフィンという競技に新たなチームスポーツとしての価値を付与することになる。シーズンの最終局面において、その完成度が一宮の海で試されることになる。
さて、コンディションは小雨の降る中でのスタート。朝からサイドオンショアの風が強く吹き続け、これに伴い波のサイズはコシからハラ、さらにムネカタまで上がった。
一方で、波数はあるもののブレイクはワイドかつ速く、まとまりに欠ける難しい状況であった。昼の干潮時にはカレントも強まり、常にパドルを強いられる展開となり、ポジショニングと波選択の精度が勝敗を大きく左右する一日となった。





グループラウンドを1位通過し、セミファイナルへ駒を進めたのは「Channel Islands Surfboards」、「QUIKSILVER & ROXY」、「The RLM rubber」の3チーム。
一方で、昨年優勝チームである「ROCKHOPPER & WAVE WARRIORS」をはじめ、「Nippon Student Surfing Assoc.(NSSA)」「O’NEILL」がこの段階で姿を消す波乱の展開となった。






グループラウンドを2位で終え、ラウンド2へ進出したのは、地元ローカルの「ICHINOMIYA」、そして「Hurley」、「Saballer wetsuits」の3チーム。このラウンドは1位のみがセミファイナルへ進出できるサバイバル形式であり、各チームとも主力選手を投入。


「ICHINOMIYA」は大原洋人と稲葉玲王、「Hurley」は岩見天獅と田中大貴、「Saballer wetsuits」は川俣海徳と増田来希が出場するハイレベルな戦いとなった。この中で「ICHINOMIYA」が、その実力とローカルの意地を見せ勝ち上がり、セミファイナル進出を果たした。


セミファイナルのヒート1は「QUIKSILVER & ROXY」と「The RLM rubber」の対戦。「QUIKSILVER & ROXY」の鈴木莉珠と野中美波が序盤から得点を重ね主導権を握る展開となったが、「The RLM rubber」の松永大輝がパワフルなライディングで2本をまとめ、逆転でファイナル進出を決めた。

ヒート2は「Channel Islands Surfboards」と「ICHINOMIYA」の対決。「Channel Islands Surfboards」の須田喬士郎が5.33ポイントで先制すると、大橋海人が3ターンコンボで7.17ポイントをスコアしリードを広げ、「ICHINOMIYA」はニード9.00ポイントという厳しい状況に追い込まれる。




終盤、塚本勇太がセットを掴みリエントリーで7.67ポイントをマークし、ニードを4.83まで下げるも逆転には至らず。残り時間は8分。塚本、大原と立て続けの演技も逆転できず。
カウントダウンで塚本が乗った波でも攻めたものの、3.17ポイント逆転はならず。このまま「Channel Islands Surfboards」がファイナルへ進出を決めた。

この日の最終ヒートとなった3位決定戦は、「QUIKSILVER & ROXY」と「ICHINOMIYA」の対戦。「ICHINOMIYA」は山本璃々がライトの波で5.67ポイントをスコアし先制。


しかしその後、「QUIKSILVER & ROXY」の佐藤頼斗が波のリズムを掴み、安定してスコアを積み上げ試合をコントロール。松野杏莉のバックアップもありリードを広げる展開となった。

終盤、ニードが上がる中で「ICHINOMIYA」は山本、稲葉が応戦するも届かず。しかし試合終了直前、稲葉がアウトからインサイドまでつなぐリエントリーを連発し、5.90ポイントをマーク。これにより大逆転で3位を確定させ、「ICHINOMIYA」が地元の意地を見せる結果となった。


大会最終日となる明日は、「GRAND FINALS 一宮」と「さわかみ チームチャレンジ 一宮」の決勝が行われる。選手の集合時間は午前7時30分。シーズンの頂点を決する最終局面に注目が集まる。
4/25(土)の大会ライブはAbemaにて放送。 エラー | ABEMAabema.go.link
ヒートスコアはこちら。 S.LEAGUE 25-26 S.LEAGUE GRAND FINALS ICHINOMIYA | S.League WEB SITE (OFFICIAL)【公式】S.LEAGUE 25-26 S.ONE TOUR FINAL SHORTBOARD LONGBOARD MASTERSsleague.jp
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「GRAND FINALS」大会ページ S.LEAGUE 25-26 S.LEAGUE GRAND FINALS ICHINOMIYA | S.League WEB SITE (OFFICIAL)【公式】S.LEAGUE 25-26 S.ONE TOUR FINAL SHORTBOARD LONGBOARD MASTERSsleague.jp
「S.LEAGUE」:HP 【公式】Sリーグ・新ロゴ | 「開幕」特設サイト | S.League(Sリーグ)S.Leagueは世界一型破りなライブスポーツエンタメへ。sleague.jp
「JPSA」:HP JPSA・一般社団法人 日本プロサーフィン連盟JPSAの公式ニュースサイトです。大会情報、ライブ中継のアナウンス、大会結果など最新情報をご覧ください。www.jpsa.com
新ルール「one team one wave」で逆転を狙う「ROCKHOPPER & WAVE WARRIORS」。西慶次郎と浦山裡央が交差でボーナスを狙うも、インコンプリートで得点ならず。
チーム「Channel Islands Surfboards」には、村上舜が久々にJPSA参戦。変わらぬ巧さに加え、キレも一段と増している。
チーム「ICHINOMIYA」は試合前に円陣を組み、笑顔で選手を送り出す。
試合前には、コンテストディレクターの田中樹が大会ルールとレギュレーションを説明。

組み合わせは抽選で決定。コーチがくじを引き、ヒートと順番が決まる。(大村奈央、高梨直人、新井洋人)
会場ではBMWの試乗会も実施され、タンブラーやボールペンなどのノベルティが配布された。Keiyo BMW https://keiyo.bmw.jp/ja/about_us
「S.LEAGUE BEACH COMMONS」には、「STANCE」や「LEUS」のブースが並ぶ。
「STANCE」
https://stance-jp.com
「LEUS」
https://www.cpistore.jp/products/list?category_id=551
CUREのスタッフも常駐し、選手の怪我や体調面をサポート。
Team ROCKHOPPER & WAVE WARRIORS ★2024 CHAMPION TEAM
<選手>
西 慶司郎《S.ONE》
武藤 琉夏
三輪 紘也《S.ONE》
浦山 裡央
<コーチ>
髙梨 直人
Team QUIKSILVER & ROXYTeam supported by BOARDRIDERS JAPAN
<選手>
野中 美波《S.ONE》
鈴木 莉珠《S.ONE》
松野 杏莉《S.ONE》
佐藤 頼斗
<コーチ>
大村 奈央
Team The RLM rubber
<選手>
松永 大輝《S.TWO》
森 大斗《S.TWO》
森 舞香
藤谷 日向
<コーチ>
緒形 清
Team O’NEILL★2022 CHAMPION TEAM
<選手>
中塩 佳那《S.ONE》
堀越 力《S.ONE》
石井 有沙《S.TWO》
藤原 大
<コーチ>
新井 洋人
Team Hurley
<選手>
田中 大貴《S.ONE》
岩見 天獅《S.ONE(WorldSeed)》
渡邉 壱孔《S.TWO》
伊波 優月
<コーチ>
岩見 公平
Team Saballer wetsuits
<選手>
川俣 海徳《S.ONE》
増田 来希《S.ONE》
田中 健跳《S.TWO》
木津 優芽《S.TWO》
<コーチ>
高橋 健人
Team Channel Islands Surfboards supported by Maneuverline
<選手>
大橋 海人《S.TWO》
村上 舜
須田 喬士郎《S.ONE》
石田 海夏《S.TWO》
<コーチ>
岡島 宏盛
Team Nippon Student Surfing Assoc.(NSSA Seed)
<選手>
金沢 呂偉《S.ONE》
鈴本 健人
松本 凜太郎
原田 葵
<コーチ>
日下 晶博
Team ICHINOMIYA(LocalSeed)
<選手>
稲葉 玲王《S.ONE》
大原 洋人《S.ONE》
塚本 勇太《S.ONE》
山本 璃々
<コーチ>
田中 英義
引用元
さわかみ S.LEAGUE 25-26 特別戦さわかみ チームチャレンジ 一宮。Channel Islands SurfboardsとThe RLM rubberが決勝進出

