商品名:西濃運輸営業所止め サーフボード ラハイナ/LAHAINA 7’2 L08GR ミッドレングスウッド調 ファンボード 送料無料
ショップ:BREAKOUT
詳細:LAHAINA 7’2 L08GR サイズ 7’2″(約218cm)*22(55.88cm)*2 7/8(7.30cm) CL値:約52.46 【適応体重(目安)】 初中級:〜70kg、中上級者:〜75kg 商品説明 ◆ボトム形状:シングル〜Vボトム ◆レール形状:ミディアム ◆テール:ラウンドピン
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男子5名、女子3名のファイナリストが決定。さわかみ 静波サーフスタジアム PerfectSwell(R) PRO大会2日目
静岡県牧之原市・静波サーフスタジアム PerfectSwell®で開催中の JPSA さわかみ S.LEAGUE 25-26 S.1 第2戦「さわかみ静波サーフスタジアムパーフェクトスウェルプロ」 は、8月21日、大会2日目を迎えた。
本日のスケジュールは女子のR-1からR-3までと男子のラウンド3。まずは、女子のラウンド1のレギュレーションは昨日の男子と同じで、ライトウェイブ2本・レフトウェイブ2本の計4本のライディングを行い、そのうち上位2本のスコアをカウント。女子は16名の全体ランキングに基づいて順位を決定。


ラウンド1の結果。この静波サーフスタジアムパーフェクトスウェルのアンバサダーである佐藤李が8.50、7.77でトータル16.27ポイントを叩き出し、ランキング最上位で8/22(DAY3)のFinal ラウンドにブーストアップ。
佐藤李はインタビューで、「結構緊張してたんですけど、まさか、これほどの高得点が出るとは思わず、ファイナルに進出できて凄く嬉しいです」語った。
「韓国でこの前初めてのプールの試合をやったんですけど、緊張しすぎて、もう体がガチガチになっちゃったんですけど、今回はいつも練習してる場所なので、プレッシャーも少しあったんですけど、リラックスすることだけを意識してました。」と言った。
ライディングでは、「波のクリティカルな部分に当てにいくことと、技のバリエーションを多く見せて高得点を狙うことを心がけた。」とコメント。
韓国のプールと静波のプールの波の違いを聞かれると、韓国の方が少し長く乗れる波で、海っぽい感じですね。こっちの方がマシーンウェイブっていう感じです」と、それぞれに良さがあると感じているとコメント。
今後の意気込みを聞かれると「 次のファイナルラウンドは波の質が変わるため、より「攻めのサーフィン」を見せたい」と意欲を語った。






2位に松岡亜音、3位に川合美乃里、4位に池田美来が入り、この3人がR-3へ進出。残る12名はR-2に回った。



R-2ではR-1のスコアを引き継ぎ、さらにライト1本・レフト1本を追加して合計6本から上位2本を集計。中塩佳那が8.50、8.17をマークし、トータル16.67ポイントでハイエストを更新して1位通過。2位に野中美波、3位に脇田紗良と、国際経験豊富な2人が続いた。

一方、AMシードの伊波優月は波の選択を誤る不運もあり、ここで敗退。惜しくもプロ公認資格獲得はならなかった。

続くラウンド3は6名で争われ、ライト2本・レフト2本の計4本から上位2本をカウント。前半のレフトでは中塩が好調な滑りを見せ、H-2では池田が1本目をミスするも、続く2本目でフルスロットルの演技を披露。
バリエーション豊かな3発を決め、9.60ポイントのエクセレントを叩き出した。後半のライトでは松岡が8.33と7.00を揃え、トータル15.33で首位に立つ。


中塩も7.33を加えて15.16で追い上げるが、終盤に池田が7.17を重ね、16.67ポイントで佐藤李に並ぶ大会トータルハイエストをマークして1位浮上。松岡も8.00ポイント出して2位を死守した。
川合も8.00を叩き出して食らいついたが、惜しくも届かず。最終的に池田美来と松岡亜音がファイナル進出を決めた。

「本当にラウンド3は見ててもやってても楽しい試合になって、すごくワクワクした試合でした。」と池田が語った。
「ラウンド1があまり上手くいかないなって思っていて。それからラウンド3も1本目で違った波に乗ってしまったので、でも自分は大丈夫だっていう自信があって、それがサーフィンに出てたかなと思うので良かったです。」
続いて、男子のラウンド3。レギュレーションは、ライト2本、レフト2本、計4本をライディング。ラウンド3の4本から、上位2本のカウントを集計してラウンド3の全体ランキングで、順位を決定。上位の4名の選手が 8/22のファイナルラウンドへ進む。




ここで安定の力を見せたのが西優司。プールの波に合わせたフレキシブルな演技で7.33、8.50でトータル15.83ポイントで1位。2位には自由な演技で存在感を放つ伊東李安琉。3位は試合で安定した勝負強さが光る増田来希。4位は攻めのバリエーションで見せ場を作った加藤翔平が入り、この4人がファイナルへ進出。明日は彼らが西慶司郎と激突する。

「12人でこの4人しか残れないっていう、このシステム自体初めてだったんで。すごい緊張もありながらも、いいサーフィン、良い演技が出来て8.5出せて盛り上げれたんで、よかったかなと思います。」と西優司が語った。
「プールの試合は韓国でもあって、今回が3回目ぐらいになるんですけど、順番通りにやれて、ズレとかがないので、調整だったりはしやすいかなと思います。明日はしっかりいい演技をして、優勝して、みんなに恩返しできたらなと思います。」
明日のDAY-3は 7:30 AM集合。
8/22のライブはAbemaにて放送。
https://abema.go.link/h4eFl
スコアはこちらから。
https://sleague.jp/25-26/shi.php
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S.LEAGUE:HP
https://sleague.jp/
JPSA:HP
https://www.jpsa.com/
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選手のコンディションを支えるCUREチーム。陰の立役者に感謝!
ハワイ気分を味わえる「さわかみブース」。ハワイの人気グッズやマイル登録で大会もさらに楽しく。ぜひお立ち寄りください。
MC瀧原毅氏。選手への的確なコールだけでなく、軽妙なトークとで試合を盛り上げる。
Abema中継では牛越峰統プロ&斉藤アナが熱く解説。画面越しでも臨場感たっぷり。
クリアな水面が魅力のプール会場。選手も笑顔。(脇田紗良、宮坂麻衣子、中塩佳那)
引用元
男子5名、女子3名のファイナリストが決定。さわかみ 静波サーフスタジアム PerfectSwell(R) PRO大会2日目